ハイテク区の科学技術革新業務が市全体から激励・支援を受けた
2022-05-07 16:56

ハイテク区はこのほど、市科学技術局から2021年度の科学技術革新推進業務の効果が顕著な地域に指定され、全市の激励・支援対象となった。評価結果によると、ハイテク区は実質的な産学研連盟、「土付き移植」革新創業チーム、雛鷹企業の新たな育成、ガゼルユニコーン企業の新たな育成、技術市場登録技術契約の成約額、科学技術分野の重大プロジェクト計画・誘致の6つの面でいずれも全市1位となった。

 

統計データによると、2021年のハイテク区の各科学技術革新指標は、ユニコーン企業が新たに2社増え、累計6社となり、全体の100%を占めた。ガゼル企業は新たに23社追加され、累計60社となり、全市で40%を占めた。雛鷹企業は新たに108社を追加し、累計507社となり、市全体の56%を占めた。ハイテク企業は同年に217社を新たに認定し、累計1068社となり、全市で35%を占めた。科学技術型中小企業の登録は新たに460社増加し、累計1834社、全市全体の39%を占めた。科小の同年の入庫は1010軒で、全市で37%を占めた。現在、省級以上の各種研究開発プラットフォーム170カ所が建設されている。2021年の発明特許権利付与件数は前年比35%増の1897件で、全市が全体の46%を占めた。技術契約の成約額は146.8億元で、全市は44%;一定規模以上の工業企業のうち研究開発活動を行っている企業が占める割合は71.2%に達し、全市トップとなった。

 

  ハイテク区は2021年、科学技術革新水準が再び新たな段階に上がるよう全力で推進し、高水準の科学技術供給により「高くて新しい」質の高い発展を支える。制度革新の面では、全国第1陣の企業革新ポイント制試行ハイテク区13社に入り、東北地区で唯一の1社でもある。プラットフォームの建設面では、先進光源予備研究プロジェクトが順調にスタートしている。市全体で新たに追加された2つの省級新型研究開発機関はいずれもハイテク区の出身だ。知的財産権の発展面では、優秀なランクで国家知的財産権試行園区の検収に合格し、国家知的財産権モデル育成園区に指定された。成果の転化の面では、技術移転プロジェクトの成約が約200件に達した。大連市成果転化重大プロジェクトは2件立案された。人材サービスの面では、2021年度の「科学技術革新プロジェクト」には、大連理工大学、東北大学、IBMなどの大学・研究所と企業の人材プロジェクト59件が誘致される。米国、ドイツ、英国などの大学から100人余りのハイテク・先端人材が関連プロジェクトの申請及びロードショーに参加した。