習近平がマクロン氏の仏大統領再選に祝電を送る
2022-04-26 17:59

4月25日、習近平国家主席はフランス共和国の大統領として再選されたマクロン氏に祝電を送った。

 

習近平は「過去5年間、われわれの共同けん引の下、中仏の全面的戦略パートナーシップは高水準の発展を維持し、双方は各分野の実務協力を継続的に深化させ、新型コロナウイルスによる肺炎感染症との闘いに肩を共にし、多国間主義を共に守り、グローバル・ガバナンスを改善し、中欧関係の発展に新たな原動力を注ぎ、世界の平和、安定、繁栄に新たな貢献をしてきた」と指摘した。

 

  習近平は次のように強調した。中国とフランスはいずれも独立自主の伝統を持つ大国である。現在、国際情勢は深く複雑な変化を経験しており、中仏関係の健全で安定した発展の戦略的意義はますます顕著になっている。私は常に戦略的、長期的な角度から中仏関係を見ており、引き続きマクロン大統領と共に、「独立自主、相互理解、高邁、互恵ウィンウィン」という国交正常化の初心を持って、手を携えて中仏関係を絶えず新たな段階に引き上げ、両国人民と世界人民に幸福をもたらしたいと願っている。