化学パーク整備と危険化企業の環境リスクを調査全省で大連より1位
2021-09-08 09:49

同市はこのほど、全省化学工業園区と危険化学品企業の安全・環境保護上のリスク排除活動の激励考査評価で1位となった。市生態環境局によると、同市は20208月に『化工園区と危険化学品企業の環境リスクの調査・取締業務方案』を印刷・配布し、20208月末から202212月まで、集中的な整備、体系的な向上、強化・向上の段階に分けて、市全体の8つの化学工業園区(集中区)、172社の危険化学品企業と比較的大きな環境リスク源企業に対して、3年間の環境リスクの調査・整備を行い、危険廃棄処分、水環境汚染、核技術利用など64項目の内容を重点的に検査することを明確にした。

 

調査と取締行動が始まって以来、わが市は「市県連動、専門家指導、督助一体」の仕事体系を確立し、「底数を把握し、リスクを管理し、違法を打撃し、化学工業業界の質の高い発展を実現する」の仕事目標を確立し、特別検査を10数回展開した。調査範囲、検査内容を「全面的にカバー」する。自ら圧力をかけ、省生態環境庁が出した94の化学工業企業、40件の検査基準を8つの園区(集中区)と172社、64件の検査内容に引き上げた。専門家の優位性を十分に発揮し、北京、上海、瀋陽などの多くの地域から環境アセスメント、緊急対策、モニタリング、固形廃棄物などの分野で有名な専門家と学者50人余りを招聘し、各県・市区及び重点園区、重点企業に赴き、「じゅうたん式」の調査・診断を展開している。支援指導を強化し、厳格な検査を行うと同時に、研修を実施し、企業の要望に耳を傾け、改善提案を提出し、企業が実際の困難を解決するのを支援する。潜在的問題の改善を積極的に推進し、「一園一策」「一企業一策」の改善実施状況を注視し、リスクリスト・潜在的問題・問題リスト・整備任務・措置リスト・成果リストを制定し、改善販売番号制度を構築し、週次調整・月次審査等の形式を採用し、データベースを動的に更新する。違法・違法な「小化工」企業を厳しく取り締まり、市生態環境局は省生態環境庁が発行した小化工企業リストを比較選別し、「小化工」と疑われる企業748社のリストを確定するとともに、222社を重点監督管理対象とし、33の潜在的な問題を発見し、30件の改善を完了した。また、「41ロット」の分類処分要求をさらに実行し、うち閉鎖・取り締まりが22カ所、生産停止・整備が77カ所、改造・引き上げが12カ所、移転・入園が1カ所だった。

 

  同市は今後、「閉鎖・停止・移転」の整備原則を厳格に貫徹し、結果志向を堅持し、「リスクの排除に死角がなく、改善を実行して実効を見る」ことを確保する。化学工業業界の規範化建設をさらに推進し、化学工業園区と化学工業企業の環境リスク防止能力を源から強化し、グリーンで持続可能な発展水準を絶えず向上させる。問題の是正・販売番号の改善作業を継続的に推進し、在庫問題を注視している。潜在的なリスクの調査を引き続き深く展開し、高圧的な態勢で環境違法行為を効果的に抑止し、企業のモデルチェンジと高度化を迫る。