習近平主席、ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体第6回サミットに向けてビデオあいさつ
2021-09-20 20:40

918日、メキシコの首都メキシコシティで第6回中南米・カリブ諸国共同体サミットが開催された。習近平国家主席は議長国メキシコの招請に応じ、サミットに向けてビデオあいさつを行った。

 

習近平総書記は次のように指摘した。10年前、中南米とカリブ海諸国が独立自主を追求し、連合して自強する努力の下で、ラボラトリーズが生まれた。これは地域統合の過程における一里塚的な出来事だ。この10年間、ラ共体は地域の平和と安定を維持し、共同発展を促進するために重要な役割を果たしてきた。中国はラオスとの関係発展を非常に重視し、ラオスが地域の国々と協力し、挑戦に対応することを支持している。20147月、私と地域の国家指導者は共に中国・ラオス共同体フォーラムの設立を宣言し、中国・ラオス全体の協力の新たな道を切り開いた。この7年間、中国・ラオスフォーラムは盛んに発展し、中国・ラオス各界の友好的な力を結集する主要なプラットフォームとなり、中国・ラオス関係の深化に重要な貢献をしてきた。

 

  習近平総書記は次のように強調した。国際情勢の変化を経て、中国とラテンアメリカの関係はすでに平等、互恵、革新、開放、恵民の新時代に入った。中国とラテンアメリカの友好は長い間新しく、人々の心に深く浸透してきた。昨年以降、突然の新型コロナウイルスによる肺炎感染症に直面し、中国とラオスは互いに見守り助け合い、全方位の感染症対策協力を展開してきた。中国は引き続き中南米とカリブ諸国にできる限りの援助を提供し、地域諸国が早期に感染症に打ち勝ち、経済・社会の発展を回復するのを助ける。中国はラテンアメリカとカリブ諸国と共に、困難な時局を共に克服し、共にチャンスを創り、手を携えて中国・ラテンアメリカ運命共同体の構築を推進していきたいと考えています。