習近平氏、国際食糧被害軽減大会に祝賀の手紙
2021-09-11 09:04

910日、習近平国家主席は国際食糧被害軽減大会に祝賀の手紙を送った。

 

習近平総書記は次のように指摘した。食糧の安全は人類の生存にかかわる根本的な問題であり、食糧のロスを減らすことは食糧の安全を保障する重要なルートだ。現在、新型コロナウイルスによる肺炎の感染が世界的に拡大し、食糧安全保障が課題に直面しており、世界各国は行動を加速し、世界の食糧ロスを確実に減らすべきだ。

 

習近平総書記は次のように強調した。国際食糧損失削減大会の開催は、中国側が昨年の第15G20首脳会議で提案したものだ。各方面が今回の大会を契機に、手を携えて協力し、2030年持続可能な開発アジェンダを実行し、飢餓ゼロ、貧困ゼロの目標実現に貢献し、世界の食糧安全を守り、人類運命共同体の構築を推進するためにより大きな貢献をするよう希望する。

 

 「食糧ロスの浪費を減らし、世界の食糧安全を促進する」をテーマに、国際食糧ロス削減大会が同日、山東省済南市で開幕し、農業農村部、国家発展改革委員会、国家食糧・物資備蓄局、山東省人民政府が共催した。