「2021中国(大連)服博会」9月10日に開幕
2021-09-10 09:02

2021中国(大連)国際服装織物博覧会が本日、大連世界博覧広場で盛装して開幕した。今回の中国(大連)服博のテーマは「開花華裳」で、展示面積は3.6万平方メートルで、国内外の各種業者・企業1000社以上が招待されている。

 

昨日大連万博広場の展示会の準備に来て、事前にすばらしい「衣装の旅」を体験しました。万博広場1階展示エリアでは、各パビリオンが急ピッチで建設されており、エリアを分け、スクリーンを設置し、機械を調整している。パビリオンの配置スタイルはスタイリッシュで、テクノロジー感が十分にある。展示が行われているイタリアの展示エリアを訪れると、西欧ブランドの責任者であるドン氏は、今年は50近くのイタリアブランドが出展し、敷地面積は2000平方メートルに達すると説明した。品ぞろえが多いので残業して翌日未明まで展示します。

 

今年の布展のスタイルは昨年よりも特色があり、ライブ配信で販売や企業誘致を行う。

 

中国(大連)服博会弁公室招商展覧部の石敏書副部長によると、今年の布展には2つのハイライトがあった。1つは大連の現地ブランドを重点的に際立たせることだ。例えばウェディングドレスの展示エリアでは、一方は国内有名ブランドのウェディングドレスの展示エリア、もう一方は大連独自ブランドのウェディングドレスの展示エリアとデザイナーブランドの展示エリアがあり、それによってより多くの人に大連の現地ブランドを理解してもらい、現地ブランドを着て、現地ブランドに恋をしてもらう。第二に、大連市服装オーダーメード産業連盟は今年、ブランド生地メーカーに来てもらい、わが市服装企業の生地のボトルネックを解决し、遼寧省50強の優良な服装企業を強調して展示し、ブランドメーカーに相互学習の機会を提供し、消費者に良質なブランド服を着ることができるようにした。

 

  今回の中国(大連)ファッション博覧会の開催期間は910日から912日まで。具体的な時期は、91011~17時、9119~17時、9129~15時。