習近平氏、イランのライヒ大統領と祝電を交わす
2021-08-17 10:25

816日、習近平国家主席とイランのライヒ大統領は両国の国交樹立50周年を祝う祝電を交わした。

 

習主席は祝電で次のように指摘した。国交樹立後半世紀にわたり、中国とイランの関係は着実に発展し、伝統的な友情は長い間堅固なものとなってきた。2016年に両国が全面的戦略パートナーシップを結んだ後、双方の政治的相互信頼が日増しに強固になり、各分野の互恵協力が着実に推進されている。新型コロナウイルスによる肺炎感染症の発生後、中国とイランは共に助け合い、互いに見守り助け合い、感染症との協力という美談をつづった。私は中伊関係の発展を非常に重視しており、レヒ大統領と共に努力し、両国の国交樹立50周年を契機に、伝統的な友情を深め、各分野の協力を深く着実に進め、中伊の全面的戦略パートナーシップの内包を絶えず充実させ、両国と両国民に幸福をもたらしたい。

 

  レヒ報道官は祝電の中で、イランと中国はいずれも古代文明国であり、両国の友情は天に昇る古木のようで、数千年にわたる友好交流から養分を汲み取り、イランと中国の全面的戦略パートナーシップの日増しに発展のために深い基礎を築いたと表明した。卓越した伊中関係を築くために尽力する伊方の意志は揺るぎない。両国関係が6回目の10年に入るにあたり、伊方は中国と戦略的協力のレベルを引き続き高め、各分野の実務的協力の拡大について意思疎通を強化し、伊中関係を絶えず深めていきたい。