星海湾跨海大橋の光化工事が全面的に完了
2021-07-22 09:22

市市政公共事業サービスセンターは昨日、星海湾跨海大橋景観光化施設のメンテナンス作業を全面的に完了した。

 

星海湾跨海大橋は2015年に竣工し、稼働開始したもので、メインスパン最高点は海面から120メートル離れており、東北地区で最長の跨海大橋となっている。大橋は湿度が高く、塩分濃度が高い海洋環境に建設されているため、近年、塩霧、高温、海風などの影響を受け、点灯照明器具やパイプラインの損傷、老朽化が深刻で、補修量が極めて多い。

 

大橋のもとにあった電力供給施設は長年塩分霧による腐食を受け、点灯照明器具、ラインの損傷が深刻で、施工期間中に降雨が頻繁で、空気の湿気による短絡、トリップ現象がよく発生し、湿気環境下では、補修員及び通行者の感電の危険が極めて発生しやすい。安全を保証するため、整備士は数回、多点、多要素で回路の故障を判断し、徹底的に排除するまでトラブルシューティングする必要がある。施工ポイントは橋の外側の高所で作業することが多く、最高作業高さは120メートルに達し、かつ帯電した状態で行う必要がある。点灯化施設の特殊性のため、日中に施工・メンテナンスを行い、夜間に再検査・パトロールを行い、問題の照明器具を発見すれば直ちに修理・処理する必要がある。夜間にガードレールを乗り越える作業は、施工が難しくリスクが高いため、整備士は困難を克服し、規定に基づき安全対策を行い、予定通りに整備作業を完了する。このほか、海風の影響、道路占拠の規定、橋の通行速度の速さなどの多くの要素の影響を受け、橋の補修工事にも多くの作業抵抗と難度が増している。

 

  点灯照明器具の変色効果は重要な指標で、照明器具の色効果の要求を達成するために、市市政センターは照明器具メーカー、コントローラーサプライヤーの技術者を組織して現場で昼夜繰り返し調整して、元のデザインの効果を現します。今回の工事は海を跨ぐ大橋の主橋の両側のLED壁洗浄灯19692セット、LED角レンガ灯1644セットを全面的に検査、修理した。橋ロック120本を検査し、LEDクランプ点状ランプ7412セットを修理、交換し、星湾跨海大橋景観亮化検査、修理作業は予定通りに完成した。運行、テストを経て、現在、設備は正常に稼働しており、所期の効果を達成している。専門スタッフを配置して定期的に巡回検査を行い、問題を発見した場合は速やかに処理し、点灯率を保証し、景観を明るくする効果を確保する。