12歳から17歳の未成年者の新型コロナウイルスワクチン接種を段階的に開始
2021-07-17 09:09

国家、省の新型コロナワクチン接種統一配置によると、わが市は昨年新型コロナワクチン接種を開始して以来、202171615時までに、わが市は1075.06万剤の接種を完成し、552.38万人の接種を完成し、その中で522.68万人の全過程接種を完成した。18歳以上の新型コロナワクチン接種率は85.7%に達した。

 

現在、海外での新型コロナウイルス感染症は依然としてパンデミック(世界的な大流行)状態にあり、かつ我が国周辺国での感染拡大の勢いが急激で、変異株の感染拡大の勢いは依然として強い。同市は通関地都市として、海外からの感染症輸入を予防するための巨大な圧力を毎日担っており、新型コロナウイルスワクチンの接種は感染症の伝播を効果的に抑制する最も重要な手段であり、できるだけ早く人の免疫障壁を構築すべきだ。現在の感染症予防・抑制の必要性に基づき、国と省のワクチン接種業務に基づき統一的に配置し、同市は現在、12歳から17歳までの未成年者の新型コロナウイルスワクチン接種業務を段階的に開始すると同時に、今月末までに18歳以上の新型コロナウイルスワクチン接種任務を完了する。

 

12歳から17歳までの未成年者の接種は、原則として学校が一括して組織する。学校は事前に『保護者への新型コロナウイルス不活化ワクチン接種告知書』『新型コロナウイルス不活化ワクチン接種インフォームドコンセント書』を生徒の保護者に配布し、保護者が署名した後に回収した。学生が接種を受ける際には、学校職員または保護者が付き添い、かつ事前に学生本人の身分証明書(身分証明書がない場合は戸籍簿を用意する必要がある)、『遼寧省児童予防接種証』、保護者の身分証明書を準備し、接種担当者と協力して情報登録を行い、接種後に指定エリアで30分間滞在する必要がある。

 

国内のその他多くの地域はこのほど、公共の場所で新型コロナワクチン接種情報を検査し、未接種者(禁忌症を除く)が医療機関の入院部、老人ホーム、託児所、学校(幼稚園、校外研修機関)、図書館、博物館、監所などの重点場所に入ることを原則として認めないとの通知を発表した。

 

  ここでは多くの市民の皆さんに、あなたと家族の健康を守るため、また他の都市での外出制限に影響を与えないよう、接種を受けていない市民には早めの接種を勧めることを呼びかけています。また、新型コロナウイルスワクチンを積極的に接種し、早期に人の免疫障壁を築くことも、市民一人一人の責務だ。まだ接種を受けていない18歳以上の市民の方は、携帯電話で「金苗宝」アプリをダウンロードして早めに予約してください。