「大連市労働模範職人革新シンクタンク」が始動
2021-07-14 14:28

713日、「大連市労働模範職人革新シンクタンク」の始動式が市職員の家で行われた。市委員会常務委員、市総工会主席の徐広湘氏が出席し、演説した。

 

式典では、徐広湘氏と全国の労働模範、大国の職人である毛正石氏が共同で「シンクタンク」の除幕式を行い、「大連工業の記憶」展示室を共に見学した。大船集団匠学院、大連機車技師学院、大連氷山集団従業員研修「氷山班」の3機関はそれぞれ「シンクタンク」と授業・研修協力協定に調印した。全国労働模範、大国職人の鹿新弟氏が発言した。

 

  現在、同市は各級の労働模範3万人以上を選出している。「シンクタンク」は市総工会が労働模範職人の精神を発揚し、労働模範職人の知恵と力を結集し、企業の技術難関突破、技術協力に支援とサービスを提供し、従業員の技術研修、交流、協力、普及、成果の転化、企業と大学の協力を推進するために構築したプラットフォームだ。「シンクタンク」はすでに150人以上の各級労働モデルと高技能人材を受け入れており、20以上の専門技能グループに分かれており、企業と従業員のニーズを導きとし、全市の各業界を対象としたコンサルティング、研修、技術、成果に関するサービス活動を展開していく。「シンクタンク」共有スタジオ公益ホットライン:0411-8272152082726310