わが市の児童疾病の治癒率と健康レベルは持続的に向上している
2021-06-01 08:51

今日は71回目の「国際子供の日」で、市婦人児童医療センター(グループ)は「第1回子供健康祭」を開催し、100名の小児科、産科医が現場で義診を行い、同時に子供の医療体験、子供の保健親子活動、新生児病棟開放日などの活動を行う。

 

全市の母子健康業務の強化、児童救急ネットワークの健全化に伴い、同市の児童疾病治癒率と健康レベルは持続的に向上し、乳児死亡率は2015年の3.10‰から2020年の2.43‰に低下し、5歳以下の児童死亡率は2015年の3.97‰から2020年の3.22‰に低下した。市女性児童医療センター(グループ)によると、ここ3年来児童院区は白血病患児100人余りを救急治療した。小児心臓チームの設立7年来、心臓手術は2000例近くを完成し、その中に1歳以内の手術患児は約80%を占め、複雑な先心病は総手術量の約50%以上を占め、手術死亡率は3%より小さい。毎年300例前後の先天性心臓病胎児のために多学科の相談診察を行い、そして産前産後の一体化診療グリーン通路を確立した。

 

  今日は小児科、産科の専門家を組織して広場相談と診察室の義診を行うほか、児童院区小児科外来、産婦人科院区長江路支部小児科外来、体育新城院区小児科外来はいずれも相応の診察料を免除する。現在、市婦人児童医療センター(グループ)の耳鼻咽喉科、皮膚科、口腔科、眼科と消化器内科の病院区を跨ぐ科室の統合はすべて完成した。4月から、児童院区の5つの専門家15人が体育新城院区を往診した。体育新城院区に五官科病棟が開設され、児童院区の産科VIP病棟がこのほど開院し、三院区の同質化管理を実現した。今後、同グループは小児科、産婦人科地域医療センターの構築に力を入れ、東北地区で最大規模、科学系が最も完備し、専門科の特色が際立っており、医療実力が最も強い研究型婦人児童医療センターを構築する。