中国医科大学が創立90周年祝賀大会を開催
2021-11-21 14:51

中国医科大学創立90周年を祝う大会が11月20日、瀋陽市で開催された。省委員会書記、省人民代表大会常務委員会主任の張国清氏が大会に出席し、演説した。国家衛生健康委員会の馬暁偉主任がビデオ演説した。省委員会副書記、代省長の李楽成氏、省政協主席の周波氏が出席した。宋德民教育副部長のビデオ演説。

 

中国医科大学の前身は1931年に江西省瑞金市で創立した中国労農紅軍軍医学校であり、わが党が創立した最初の医科大学である。90年来、党の強い指導の下で、長征の洗礼を受けた中国医大は「紅医精神」を堅持して、我が国の医学教育事業と人民衛生健康事業に積極的な貢献をした。

 

中国医大沈北キャンパス体育館文体館内は喜びとお祝いの雰囲気に満ちており、院士・専門家、教師・学生の卒業生と省内外の一部の大学の主な担当者などが一堂に会している。在学中の教師と学生、定年退職した老教師、同窓生、国内外の大学の代表が発言やビデオあいさつの中で、中国医大での勉強、仕事などの経験を深く回顧し、中国医大が党、人民至上に医心を堅持する栄光の伝統について歓談し、中国医大が国家医学教育事業と人民衛生健康事業の面で積極的に貢献したことに心から誇りを感じ、敬意を表し、中国医大がますますよくなることを心から祝福する。

 

張氏は省委員会、省人民代表大会常務委員会、省政府、省政協を代表し、中国医科大学の全教員・学生・職員と国内外の卒業生に祝意を表した。張氏は次のように述べた。中国医大は栄えある革命闘争の伝統を持っており、90年間一貫して『紅医精神』を守り、党のために人を育て、国のために人材を育てることを堅持し、国の医療衛生事業の発展、人民の健康福祉の増進、健康遼寧省の建設加速に重要な貢献をしてきた。

 

張国清は次のように指摘した。全省の各大学は党の十九回六中全会精神を深く学習し、貫徹しなければならない習近平総書記の教育活動と東北、遼寧の振興・発展に関する重要な指示精神を全面的に実行し、党の大学活動に対する全面的な指導を強化し、わが省の高等教育の質の高い発展の推進に努め、遼寧の全面的な振興、全方位的な振興の新たな進展を実現するために知的サポートと人材保障を提供する。中国医大が赤い遺伝子に続き、時代の使命を背負わず、「紅医精神」という貴重な財産をしっかりと伝承し、偉大な建党精神を発揚し、中国医大の長征物語をしっかりと語り、広範な教師と学生が初心の使命を実践し、改革発展の強大な精神的原動力を集結するよう教育・指導することを希望する。徳を立てて人を育てるという根本任務をしっかりと実行し、誰のために人を育てるのか、どんな人を育てるのか、どのように人を育てるのかという根本的な問題をしっかりと取り巻いて、党と人民のために、より多くの人に愛情を持ち、人民に奉仕し、医師としての徳が高く、優れた医術を持つ仁心医者を育成しなければならない。内包的発展の道を堅持し、人民が満足する医学教育をしっかりと行い、「特色があり、ハイレベルで、国際化し、国内一流で、国際的に有名な医科大学」に向かって邁進し、国家医学教育事業のためにより大きな貢献をしなければならない。遼寧高等医学教育の主力軍とリーダーとしての役割を引き続き発揮し、人民大衆の生命と健康を保障し、健康遼寧建設を推進し、遼寧振興・発展を推進する中でより大きな役割を発揮し、人民衛生・健康事業に新たな貢献をしなければならない。中国医大の広範な教師が人の師となり、世範となる行為を学び、民族復興の大任を担う時代の新人をより多く育成するよう希望する。多くの学生が徳医を兼修し、韶華に背かず、一日も早く国家の担い手になることを希望する。省委員会、省政府はこれまで通り、中国医大の建設・発展に関心を持って支援する。

 

省および瀋陽市の指導者である劉慧晏氏、王新偉氏、王健氏、張雷氏、王明玉氏、呂志成氏らが祝賀大会に出席した。