習近平氏、ルワンダのカガメ大統領と祝電を交わす
2021-11-13 10:00

習近平国家主席は11月12日、ルワンダのカガメ大統領と祝電を送り、両国の国交樹立50周年を祝った。

 

習近平総書記は次のように指摘した。国交樹立後半世紀にわたり、中・ル関係は健全で安定した発展を遂げ、伝統的な友情は長い間堅固なものとなっここ数年来、両国の友好協力は良好な発展の勢いを保ち、各分野の交流は日増しに深化し、両国人民の福祉が増進されている。新型コロナウイルスによる肺炎感染症の発生後、中国とルワンダは互いに見守り助け合い、手を携えて感染症と闘い、苦難を共にする兄弟のよしみを示した。

 

習主席は次のように強調した。私は中国・ルワンダ関係の発展を非常に重視しており、あなたと共に努力し、両国の国交樹立50周年と中国・アフリカ協力フォーラムの新たな会議を契機に、政治的相互信頼を深め、「一帯一路」の共同建設など各分野の協力を強化し、両国の友好協力関係の不断の発展を推進し、両国と両国民に幸福をもたらすことを願っている。

 

カガメ大統領は祝電で、「国交樹立以来、双方の友情はたえず強固になり、友好・協力関係は持続的に深化している。これは双方が持っている相互尊重、団結・互助、互恵・ウィンウィンの共通理念に深く根ざしている」と述べた。中国側は中国アフリカ協力フォーラム、「一帯一路」構想など多くのプラットフォームを通じてルワンダに支持を提供し、ルワンダ国家のモデルチェンジのプロセスに対して重要で積極的な役割を果たした。ルワンダ側は引き続き両国の各分野の友好協力を断固として開拓し、強化していく。