習近平総書記とレバノンのアウン大統領、中国とレバノンの国交樹立50周年に祝電を交わす
2021-11-10 10:15

119日、習近平国家主席とレバノンのミシェル・アウン大統領は両国の国交樹立50周年を祝う祝電を交わした。

 

習主席は祝電で次のように指摘した。中国と黎の国交樹立以来、両国関係は着実に発展している。中国と黎の各分野の協力が日増しに深まり、互いの核心的利益と重大な関心事に関わる問題について相互理解し、支持し合い、大小の国が平等に接し、互恵ウィンウィンの模範を打ち立てた。私は両国関係の発展を非常に重視しており、アウン大統領と共に努力し、両国の国交樹立50周年を契機に、双方の政治的相互信頼を固め、実務協力を深め、両国の友好協力関係を新たな段階に進めることを願っている。中国は引き続き黎国の感染症との闘い、経済の発展、国民生活の改善のために援助と支援を提供する。

 

  アウン氏は祝電の中で、「黎中国交正常化50年にわたり、両国は政治、経済、文化などの各分野で建設的な協力を展開してきた」と表明した。レバノン側は中国側がレバノンの主権、独立、領土保全を支持し、レバノンの正義の事業を支持し、レバノン側が新型コロナウイルスによる肺炎の感染症と闘うことを支持したことに感謝した。黎氏は対中関係を重視し、中国の発展の成果を高く評価し、黎中協力をさらに強化し、両国人民に幸福をもたらすことを期待している。