各地の海洋牧場が月末にわが市に集まる
2021-10-11 08:37

市農業農村局が昨日明らかにしたところによると、農業農村部漁業漁政管理局、全国水産技術普及総ステーションの指導により、中国水産学会、大連市農業農村局、大連海洋大学が共催する「2021中国国際海洋牧場及び漁業博覧会」が1029日から31日にかけて大連世界博覧広場で開催される。国内唯一の海洋牧場に特化したこの博覧会は、前3回の成功的な開催を経て、大連ないし中国の漁業産業の「名刺」となっている。

 

今回の博覧会は「グリーン・低炭素・質の高い発展」をテーマとし、展示面積は2万平方メートル近く、出展企業は300社。遼寧省、山東省、河北省、江蘇省、浙江省、広西省、広東省、海南省などの政府展示団および沿海各省(区市)の海洋牧場が大連に集結し、現代化海洋牧場の新技術、新模式、新装備、新動力を展示し、産業発展の方向を探求し、海洋牧場および漁業産業の質の高い発展を推進する。

 

説明によると、これまでの数回の博覧会の各省・市の海洋牧場のモデルエリア出展は主に展覧・展示が中心だったが、今年はさらに全面的になり、展覧・展示、政策発表、推薦・交流が一体化し、革新的な推薦・交流方法がきらきらと登場する。今回の博覧会では、産業研究討論、ハイエンドフォーラム、研修座談会、製品の紹介、商業貿易のマッチング、ビジネス視察、契約・授賞、漁業科学普及など、20回以上の専門イベントが開催される。政策発表、科学技術展示などにより、今年の博覧会は国内外の海洋牧場建設の目安となる。

 

  今年のもう一つの目玉は、博覧会が海洋牧場を基礎に全産業チェーンに分野を広げたことだ。現場には産地直採の良質な水産物や加工製品の展示エリアがたくさんあり、オンラインとオフラインの展示会運営モデルを革新し、展示会の2線融合プラットフォームを構築し、全国各地の業界団体、ホテル、飲食店、チェーン店、卸売業者、電子商取引プラットフォームなどの水産専門バイヤーが展示会に来場する。彼らは海洋牧場や漁業の優良水産物との調達マッチング会を展開し、現場での商談や実地調査などの形で出展企業と11で正確にマッチングし、提携を確立する。