疾病予防管理機構による新型コロナウイルス核酸検査・測定サービスの展開の奨励に関する通知共同予防共同管理機構綜合発(2020)230号

Updated:2020-09-17 10:33

    各省、自治区、直轄市および新疆生産建設兵団は新型コロナウイルスによる肺炎疫病の発生状況に対応する共同防止・共同コントロール体制(指導グループ、指揮部):

 

    国務院の新型コロナウイルスによる肺炎疫病の発生状況対応共同防止・共同抑制メカニズムの集合的疫病の発生状況を厳重に防止し、秋冬の新型コロナウイルスによる肺炎疫病の発生状況防止・抑制業務を適切に行うことに関する配置要求を徹底して実行するため、各級疾病コントロール機構の核酸検査能力レベルを更に強化し、「検査を尽くしたい」人のニーズを満たし、国務院新型コロナウイルスによる肺炎疫病の発生状況対応共同予防共同コントロール機構会議の同意を経て、ここに疾病コントロール機構の核酸検査サービス展開に関する事項について以下の通り通知する:

 

    一、核酸検査・測定の品質管理を強化する

 

    各級疾病予防管理機関は核酸検査の社会化サービスを積極的に提供し、検査を希望する人が速やかに検査を受けることを確保しなければならない。検査・測定規範の要求に基づき、実験室の改造・拡張、機器設備の配備、検査・測定人員の訓練などを真剣に行い、実験室の品質管理業務を行い、検査・測定の品質を保証しなければならない。同時に実験室の生物安全管理を強化し、操作プロセスを厳格にし、残りの生物サンプルと実験室廃棄物を適切に処理しなければならない。

 

  二、サポート保障の強化

 

    国務院の新型コロナウイルスによる肺炎疫病の発生状況対応共同防止・共同抑制メカニズム「新型コロナウイルスによる肺炎疫病の発生状況の常態化防止・抑制業務の適正化に関する指導意見」(国発明電[2020]14号)の要求に基づき、各省(区、市)は現地の実情に基づき、付帯政策と資金支援を強化し、核酸検査・測定能力の構築強化に力を入れなければならない。各省(区、市)は医療機関の新型コロナウイルス核酸検査能力と自主検査の需要量を結合し、疾病予防管理機関の新型コロナウイルス核酸検査行政事業性費用徴収プロジェクトを設立することができる。省級財政及び価格主管部門は、費用徴収の立案審査認可及び費用徴収基準の制定業務を適切に行わなければならず、費用徴収基準は現地の医療機関の核酸検査価格基準と連携しなければならない。省級衛生健康行政部門は同級の財政及び価格主管部門に積極的に協力して関連業務を適切に行い、かつ行政事業性費用徴収の関連規定に基づき費用徴収管理業務を強化しなければならない。

 

    三、指導監督の強化

 

   各級衛生健康行政部門は疾病予防管理機構の核酸検査・測定実験室に対する業務指導を強化し、定期的に品質管理考課を展開し、考課に不合格の実験室に対して直ちに改善するよう督促しなければならない。関連疾病予防管理機関は核酸検査・測定サービスの品質を確保すると同時に、価格主管部門の関連規定に基づき料金公示業務を適切に行い、財政、価格主管部門、監査、市場監督管理等の部門及び社会の監督を受けなければならない。

 

   連絡先:国家衛生健康委員会財務司 朱佩慧

   お問い合わせ:010-68792153

 

国務院が新型コロナウイルスによる肺炎に対応

疫病の発生状況共同防止共同制御機構総合グループ

(代記)

2020年9月11日

Produced By 大汉网络 大汉版通发布系统