大連自由貿易エリア経済協力プロモーションが
2017-05-11 06:43

    市政府が主催し、遼寧省自由貿易区大連エリア管理委員会、大連金普新区管理委員会が請け負う中国(遼寧)自由貿易大連エリアについての経済協力プロモーションが昨日催され。400数社の国内外で有名な企業代表が出席し、その場で意向プロジェクト27項を契約し、意向投資総額が311.7億元であった。

 

    契約されたプロジェクトの中で、意図投資額が10億元以上のプロジェクトは6項で、それぞれは100億元を投資する大連緑色建築材料産業園プロジェクト、60億元を投資する金渤海岸航空物流町プロジェクト、50億元を投資するF3のレースやアメージング世界遊園園プロジェクト、20億元を投資する純電気自動車車台プロジェクト、15億元を投資する遠洋漁業漁獲や加工プロジェクト、及び11億元を投資する光電子材料プロジェクトである。

 

    プロモーションでは、中国語、英語、日本語で大連自由貿易エリアの「政策的配当」を同期的に「生放送」し、国内外で有名な各企業に大連自由貿易エリアの卓越で非凡である様子を実感させた。参加者が次々に大連自由貿易エリア新港ビジネスビルディング、大連自動車埠頭、小窯灣国際ビジネス区などを現地視察し、更に関連部門と付き合って商談した。

 

    また、関係筋によると、金普新区が近日20以上の企業誘致チームを組織して、それぞれ欧米、日韓などの国、香港、マカオ、台灣地区、長江デルタ、珠江デルタ、京津冀など経済が発達し、資金と技術が密集されている地域を訪れ、主題コンセプト企業誘致推奨イベントを展開し、新ラウンドの外資誘致ブームを巻き起こし、遼寧自由貿易試験区大連エリアのより深い、より広い範囲、より高いレベルでの対外開放を牽引する予定である。

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