荘河市 大連ハイテクゾーンと連携協定を締結
2015-09-01 00:56

   

    8月27日に、大連市役所会議室で、荘河市政府は大連ハイテクゾーン管理委員会と「戦略的協力枠組み協定」に署名した。荘河市の指導者孫宏、趙勇勃氏、李大民氏とハイテクゾーンの指導者靳国衛氏、原馳氏は署名式に出席した。

 

    署名式の前に、ハイテクゾーンの党委員会書記である靳国衛氏一行は、大学キャンパス、荘河港、リゾートエリア、行政ビジネスエリアなどの建設状況を案内した。。

 

    署名式では、荘河市の党委員会書記である孫宏氏は、ハイテックゾーンが荘河市の経済発展への貢献に対して感謝の意を表した。氏は、荘河市とハイテックゾーンが締結した戦略的な協力枠組み協定は双方の発展における大きなイベントであり、双方のより一層の連携関係、Win-Win関係を促進するものであると話した。ハイテックゾーンは大連の技術、人材と産業の最先端である。荘河市も科学技術を発展させる重要な時期である。ハイテックゾーンと荘河市の連携により、技術、プロジェクト、人材と管理経験などの面においてより多くのチャンスを提供し、荘河市とハイテックゾーンの産業の結合、それから双方のよりよい連携、サポートを促進することを望んでいるという。  

 

    靳国衛氏は、ハイテックゾーンと荘河市が正式に親戚関係を結ぶことをきっかけに、より一層関係を深めるべきだと話した。署名した戦略枠組み連携協定を確固たるものにし、技術開発、産業転移、融資などさまざまな面で荘河市と緊密な連携関係を結び、ハイレベルのWin-Win関係を実現することを期待しているとの意を表した。

 

    署名式には、ハイテックゾーンは荘河市の仙人洞という町の経済発展のために100万元の助成金を寄付した。

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