旅順口区民政局 革新の成果を達成
2015-07-01 04:21

 

 

     年初以来、旅順口区民政局は区委员会区政府の「業務革新年」活動の関連計画に基づいて、年初が確定した各業務任務を巡り、新方法を研究し、新措置を打ち出したため、民政事業が多くの新成果を挙げた。

 

     最低生活保障金の審査体制を革新した。動態的な管理を実現し、現行の 最低生活保障金の事後照合を事前照合に変更した。ネットワークのプラットフォームを通じて、照合データのオンライン比較、オンラインファイリング、オンライン業務指導を実現し、「チェーン式」の新規管理モデルを形成した。今年上半期に、全区の最低生活保障金支給対象に1211万元の生活保障金を支給した。農村住宅保険活動も推進し、44.2万元を投入して24496世帯の農民に農村住宅保険を加入させた。

 

    社会介護サービスモデルを革新した。介護福祉機構の発展を大いに推進し、敷地面積2000平方メートルの旅順康泰老年活動センターを投入し、年内にベッドを200以上追加することに取り組む。自宅介護サービスの推進を加速し、既に三つの街路に自宅介護サービスステーションを設立し、自宅介護の年寄りに出張サービスを提供する。

 

    優遇配置対象及び軍需産業自然減員情報全面調査申告制度の設立を革新した。優遇配置対象及び軍需産業自然減員情報の月別全面調査申告制度を設立し、タイムリーで的確に優遇配置対象及び軍需産業自然減員状況を把握し、それに基づいて生活補助金の支給対象人数を調整する。当該制度は実施中であり、財政資金の流失を有効に回避できる。

 

    無軍籍職員に対する管理サービスを革新した。「無軍籍職員管理サービスステーション」を設立した上、投入を引き続き拡大する。現時点、専任の管理サービス職員を4人配置し、上半期は677人の軍隊から定年退職した無軍籍職員に生活補助金を450.5万元追加支給した。

 

     コミュニティ活動管理体制を規範化した。コミュニティの「メッシュ化」サービス管理モデルを革新し、旅順口区社会治安総合管理委員会弁公室と連携し、全区においてメッシュを700個(内、都市コミュニティメッシュ241個)設立した。『旅順口区コミュニティ作業参入許可項目目録』を策定し完備化し、コミュニティ業務の職能を規範化した。第九回コミュニティ委員会の改選作業を円満に完成し、全区13ヶコミュニティから計91人のコミュニティ委員会メンバーを選出した。

 

    法に基づく宗教事務管理の措置を革新した。『宗教事務条例』発表十周年を契機に、宗教場所に講演を行うなどの活動を通じて、宗教教職者と信徒の『条例』を遵守する意識をさらに向上した。『宗教に法律を持ち込む法律普及教育活動実施方案』を策定し下部に配布し、信教者の法的意識を強化し、信教民衆に法律を知り遵守することを誘導し、宗教分野の調和と安定を全力で維持することを図る。

 

    「企画地名貯蔵庫」の設立を革新した。地名の決め方を規範化し、管轄区内に計画する道路、広場、公園の状況を調べてまとめた上、「企画地名貯蔵庫」の設立を完成する。現時点、積極的に区の企画院と調整し、わが区一部調整計画を把握した上、特別業務会議を開催し、『旅順口区の「企画地名貯蔵庫」設立の作業実施方案』を配布し、貯蔵庫の設立作業を統合計画した。当該作業は正式に実施段階に入り、9月末までに完了できる予定。

 

     社会組織のサービスセンターの設立を革新した。旅順口区委員会、区政府が配布した『社会管理の革新的な実施方案』の関連要求を徹底するために、各方面の支持を積極的に求め、区の社会組織サービスセンターを設立した。現時点、関連の実施案を策定したが、まずは試行し、試行が成功してから次第に全区に広めていく計画である。

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