大連市工商局外資処 2013・2014年度企業年報公示情報の抜き取り検査を実施
2015-10-12 05:58

         9月30日まで、検査対象となる企業の178戸が全数検査完了し、達成率が100 %となった。その内、異常リストに記録された企業が26戸となり、全体の14.6%を占める。今回の活動には以下の特色が見られる。

 

   一つ目は、今回の活動には対象企業の数が多く、内容が広いとの特徴があり、企業の二年間の年報だけでなく、即時公示情報も検査対象となっている。外資処が、検査員を業務勉強会に行かせ、検査の内容と方法をしっかり学習させることにより、活動の展開を保証することになる。また、検査員が現地確認をする前に、企業の公示情報、企業の登録情報や最新届出定款などを全面に調べた。その上、検査の前に、企業にあらかじめ検出事項を伝達し、企業側が準備すべく材料を伝えたなどの事前準備をしっかりとした。

 

    二つ目は、効率と効果。任務の伝達から完了するまで唯の一ヶ月あまりに亘った抜き取り検査にて、時間が短くて、仕事が重い困難に打ち勝った。外資処が最大限に効率を上げて、二組に分けて企業での検査を行い、書面検査を合わせて、期限内に全面検査を実施した。

 

    三つ目は、法によって厳しく検査する。総局、省局の要求によって、企業公示情報の真実性を全面且つ細かく検査した。まず、各検査員の職責を明確にし、法によって企業に提出された財務諸表などの材料により企業公示情報の真実性を確認した。公示情報と真実情状況が不一致の場合、経営異常リストに記録する。次に、検査結果を即時に記録して、検査活動を期日どおりに完成するように確保した。

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