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譚成旭氏が夏季ダボス年次会議に参加す...
譚成旭氏が夏季ダボス年次会議に参加する一部の国際有名な企業の経営幹部と座談会を行う
2018-09-20

    誠実に直面し、率直に交流し、真剣に協力する。天をつくばかりにそびえ立つ「天津の目」は大連と国際有名な企業との連携を目撃した。連日、譚成旭市長が夏季ダボス年次会議の大連代表団の所在地で、参会の一部の外国企業の経営幹部と座談会を行った。双方は受け入れ、発展、新しい情勢での交流協力の新しいルートを深化することについて検討した。

 

 アメリカのシスコシステムズ会社のマチェイ・クランツ副社長、イギリス工業連合会中国最高代表の剛毅氏、イギリス石油中国区総裁の楊篠萍氏、日本の野村持ち株グループアジア区の飯山俊康執行主席、日本のリシルグループの潮田洋一郎社長、日本の武田薬品工業行政担当総裁の平手晴彥氏、韓国の韓華グループの崔栄真副社長、デンマークのノボノルディスク会社の世界最高副総裁兼中華地区総裁の周霞萍氏、スイスの再保険グループ公共利益リスク業務アジア太平洋区の万松執行総裁などが座談会に参加した。

 

 座談会の時、譚成旭氏が大連に行われる来年の第13回夏季ダボス年次会議に参加するように企業の経営幹部の方々を招待し、そしてお客様にわが市の経済社会発展状況、産業位置付け、市場空間、投資チャンスと環境を詳しく紹介した。金普新区、高新区、長興島経済区、花園口経済区の関連責任者はそれぞれ区域発展の潜在力、投資政策などについて説明した。

 

 譚成旭氏が、「習近平主席はボアオ・アジアフォーラムのために演説した時、中国の開放の扉は閉じることはなく、ますます大きく開いていくだけであると強調した。大連市はもっと開放的胸襟と高揚の気分で扉を開き、世界を抱き締め、高水平開放で高品質の発展を推進する。我々は公正な競争の市場環境、公正で透明な法治環境、高効率かつ清潔な政務環境、住みやすい営業しやすい都市環境を積極的に作り出し、大連を選んだすべての企業家がここで安全に楽しくて営業し、安定して快適に生活できるようにさせる。」とみんなに話した。

 

    座談会中、譚成旭氏が企業が大連での投資或いは投資を拡大する意向を詳しく尋ね、そして投資中の具体的な問題についてみんなと深く交流した。彼が、「座談会はただの交流形式で、実務協力こそ双方の共通目標である。我々は双方の需要と利益に適合する協力プロジェクト、協力ルートを更なるコミュニケーションと交流の中で探求しなければならない。大連市の各級政府はプロジェクトの推進中出会った困難、問題と企業の発展中発生した『ペインポイント、難点、行き詰まるポイント』の解決を直ちに助け、承諾を守る契約精神と真剣な仕事のやり方で大連で投資した企業の長期な健康発展を推進する。」と言った。

 

 大連市政府の指導者の素直と誠実さがその場にいた企業家たちにこの沿海都市の広い胸襟と情熱、自信を感じさせた。大連の発展チャンスを活用し、より多くのプロジェクトをこの革新精神と活力に満ちた投資場所に『よい結果が出る』ようにさせるとみんなが示した。

 

    長興島経済区管理委員会の楊広志主任、市政府の衣慶燾事務総長が座談会に参加した。

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