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2018日中観光大連交流会(フォーラム)及び日本北前船停泊港フォーラム・大連大会が行われる

    昨日、2018日中観光大連交流会(フォーラム)及び日本北前船停泊港フォーラム・大連大会が富麗華ホテルで行われた。郝春栄副省長、譚成旭市長が大会の開幕式に出席してかつ挨拶した。市政府の衣慶焘事務総長、中国観光研究院の戴斌院長、上海市観光局の徐未晩局長などが出席した。日本衆議院の富田茂之議員、日本観光庁観光地域振興部部長の米村猛、世界観光都市連合会の李宝春副事務総長、北前船停泊港フォーラムの石川好議長、北前船日本遺産推進協議会の宮元陸会長がそれぞれ挨拶し、日本外務大臣の岡本三成政務官、北前船フォーラムの最高顧問、全日空グループの大橋洋治最高顧問、日本の元の衆議院議員である真山祐一などが出席した。郝明副市長が開幕式の司会に務めた。

 

    郝春栄氏が挨拶したとき、「日中両国は一衣帯水の隣国であり、地理的に似ていて、文化的に類似点があっていて、商業的に繋いていて、双方の互いに重要な観光目的地と客源国であり、観光産業の発展は強い相補性を持っている。」と言った。

 

    譚成旭氏が市委員会、市政府を代表して挨拶したときに大会に出席した中外顧客を歓迎した。彼が、「大連と日本が一衣帯水であり、友好交流が長い歴史を持っており、日中交流と協力で最も密接な都市の一つである。日中観光大連交流大会がすでに2回首尾よく行われ、大連と日本の間の経済貿易と観光文化の交流を促進した。

 

    今期の日中観光大連交流大会は北前船停泊港フォーラムのこの日本の規模が最大かつランクが最高である民間観光文化交流プラットフォームが、初めて大連に行うとなさせ、大連と日本の間の観光文化の交流を深化させるために新しい動力を注ぎ込んだ。」と言った。

 

    富田茂之氏、米村猛氏、李宝春氏、石川好氏、宮元陸氏が2018日中観光大連交流会(フォーラム)及び日本北前船停泊港フォーラム・大連大会の開催を祝賀し、「これをきっかけにして、双方が観光、人の交流往来、および関連分野の協力を深化させ、ウィンウィンを実現する。」と望んでいた。

 

    日本の海の沿線に位置する港町の間の観光文化交流を強化する対話プラットフォームをとして、北前船停泊港フォーラムが2007年に創立始め、すでに22期首尾よく行われた。日本自民党の二階俊博幹事長がフォーラムの特別顧問に務めている。

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