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「大観ニュース」本日特集「ダボス連津老記二人転」

    (記者:潘仁竜)これは工夫をこらす会話である。これは特別な会場を回るレポートである。これは史上初の「ダボス式」。

 

    大連と天津は同じく夏季ダボス会議の開催地であり、同じく沿岸部と渤海経済帯で活力のある都市でもある。今回の夏季ダボス会議会場では、両都市マスコミの連動放送を実現。両都市の現地レポートのプロがダボス会議の状況を細かく報道する。今日から大観ニュース独自特集で「ダボス連津老記二人転」を各メディアにて公開。プロの視点、放送、随時シェアにより夏季ダボス会議の風景を解説してあげる。

 

    彼は、大連テレビ放送局ニュースアナウンサー(FM103.3)、2007年初めて中国で開催する夏季ダボス会議から、唯一連続五回本会議を生放送したラジオアナウンサーである。百名経済専門家の取材中に、プロ意識と機敏さにより、分かりやすく現場の状況をリスナーに伝えられ、好評を得ている。プロの朱民から「優しい質問に聞こえるが、殺傷力ある」と評価される。

 

    このアナウンサーの名は海明、「ダボス連津老記二人転」中の大連の顔である。

 

    彼女は、天津テレビ放送局記者、80年代天津生まれ天津育ち、南開大学社会学専門から卒業し、2015年アメリカミズーリ大学ニュース専門学部に入学。長年、放送現場から政治、経済、生活類のニュース取材と放送をこなしてきた。省市賞と中国テレビ優秀放送賞を数多く取ってきた。

 

    その名は劉克琦、「ダボス連津老記二人転」中の天津の声である。

 

    今日の初回放送では、二人は遠いスイスのダボスはどうして中国の大連と天津を夏季ダボス会議の開催地にしたのかを解明。夏季ダボス会議は中国で十年間開催してから、大連と天津両都市にどんな知恵を注いてきたのか?そのメリットはどこで表しているのか?

 

     大観ニュースをどうぞお楽しみに。

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