DALIAN CHINA
中国-大連
ロマンチックな町、ファッションの大連
対外開放 の窓口、中国東北部の最大の港
わが市がAPECビジネス観光カードを申請...
わが市がAPECビジネス観光カードを申請する資格数量化基準を更に緩和する
2018-10-25

    昨日、市外事事務室が市政府でAPECビジネス観光カードを申請する資格数量化基準を更に緩和することについて記者会見会を開催し、APECビジネス観光カードに関する情報と申請資格の数量化基準について変化状況を解読した。2008年から、わが市がAPECビジネス観光カードを申請することができ、現在全市における有効なカードは1400枚余りで、ある企業のスタッフはすでに何回も観光カードを取替えた。

 

    「一帯一路」提議、国際生産能力協力などの対外開放プロジェクトの推進に伴い、各種類の企業、人員、APEC経済体が経済貿易のせいで日々頻繁に往来している。APECビジネス観光カードは企業、人員がアジア太平洋地区の経済貿易協力に参与する方面を推進することにおける役割が日々で重要になっている。外務省の関連書類の要求により、遼寧省外事事務室資格数量化標準を参照し、また、権威部門と専門家に相談と証明を行った後に市外事事務室が2017年下半期に『大連市企業スタッフがAPECビジネス観光カードを申請する資格の数量化基準』を制定した。1年間の運行により、省外事事務室に発表された新しい標準とわが市の実情に基づき、今年9月、市外事事務室が資格数量化基準を更に緩和し、そして外務省の関連部門に報告して記録された。

 

     新しいAPECビジネス観光カード資格の数量化基準と元の標準と比べ、観光カードを申請する企業と個人が満たすべき4つの条件をある程度緩和する:一つ目は前年度において企業の輸出額が元の60万元から50万元より少なくないと変わることである。二つ目は前年度において企業が正常に納税で、納税額を規定しないことである。元の標準は納税額が20万元より少なくてはいけないことである。三つ目は企業の負債構成比率が80%を超えてはいけないことである。元の標準が65%を超えてはいけないことである。四つ目は申請者の範囲が拡大し、企業におけるトップの商務者だけでなく技術者まで申請できることである。APECビジネス観光カード資格を申請する数量化基準で、企業の登録資金が元の基準と同じで、50万元より少なくてはいけない。申請個人が申請企業に連続して2年以上働いて、残りの契約期間は5年以上で、元の基準と同じである。また、業界別の企業間の差異のせいで、上記の基準を同時に満たすことができず、かつカードを持つニーズがある企業に対し、企業が所在する各区、市、県、先導区の主管部門が公文を出し、企業が基準に達さない特殊性と観光カードを申請する必要性を説明し、そして上級機関に報告して審査してもらう。

 

    APECビジネス観光カードはアジア太平洋経済協力組織の1つの多国間ビザの互恵手配であり、1回申請し、5年有効になり、何度に入国でき、かつ快速に通関られる。

Copyright 2018 DaLian China.All Rights Reserved