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第16回中国国際ソフトウェア及び情報サービス交易会は行われる

    昨日、第16回中国国際ソフトウェア及び情報サービス交易会が大連の万博広場で開幕された。唐一軍省委員会副書記兼省長が出席し且つ第16回中国国際ソフトウェア及び情報サービス取引会の開会を発表した。商務部の王炳南副部長、陳緑平副省長、譚成旭市長がそれぞれ挨拶した。工業と情報化部の楊学山副書記、市人民代表大会常務委員会の肖盛峰主任、市政治協商会議の王啓尭主席が出席した。盧林市委員会常務委員兼常務副市長が開幕式の司会に務めた。開幕式には、中国工学院の高文院士、靳国衛副市長、市政府の衣慶焘事務所長が出席した。

 

    米国カリフォルニア大学バークレー校のスチュアート・ラッセル教授、米国サンタフィ研究所のブライアン・アーサー特任学者、ロシア大統領国民経済と行政管理研究院情報技術管理学部のアレクサンダー・ソクロフ院長、モスクワ大学のアレクサンダー・レノフ教授、及びマイクロソフト、ヒーチェ、シスコ、ヴェブローグなどの世界500強の企業と華為、IFLYTEK 、新華三、華信、文思海輝など国内のITリーダーの代表;日本、韓国、イスラエル、ロシア、インドなどの30か国以上の国、地域政府、商会代表と国内の34の省市出展団、見学団の代表;ビックデータ、クラウド・コンピューティング、人工知能、ブロック・チェーン、5G、ネットワーク・セキュリティなどの分野における有名な専門家、著名な学者、ベテランも開会式に出席した。

 

    今年は改革開放40周年に合わせて大連におけるソフトウェア産業も20年目を迎えた。新しい出発点において、核心、開放、合作の発展理念を引き続き堅持し、国際化、グローバリな視野でより深く、より広い分野で中外のソフトウェアやサービスアウトソーシング企業との交流合作を深め、軟交会を国際一流のブランド交易会になるように努力し、中国と世界のIT産業の発展に「大連貢献」をする。

 

    開幕式が行われる前、会議に参加するリーダーとゲストが軟交会のパビリオンを見学した。
 

 

    今回の軟交会のテーマは「ソフトウェア定義インテリジェンスニューエイジ」であり、商務部、科学技術部、中国国際貿易促進委員会と遼寧省人民政府が主催し、大連市政府と中国サービス貿易協会が4日間に開催した。 展示エリアは3万平方メートルで、国際協力展示エリア、省市グループ展示エリア、デジタル技術展示エリア、スマートライフ体験エリア、スマート製品体験エリア、スマートシティSAASシーンアプリケーションシステム体験エリア、知恵読書エリアなどの10以上の展示エリアを設けている。出展メーカーが750人で、海外のお客と商人が3,000人以上で、国内のお客と商人が10,000人以上ある。この期間、51回の会議フォーラムが開催される。

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