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大連が全面的に輸出入貨物通関申告書を廃止する

    6月より、輸出入貨物通関申告書、大連税関各港での輸出入法定検査検疫貨物を全面的に廃止すると大連税関が昨日発表した。

 

    「輸出入貨物通関申告書」を全面的に取り消した後、法定検査検疫要求に関する輸入品が申告する時、企業は税関申告書に添付されている証書欄に元の通関コードと番号を入力する必要はなくなって、「1つのウィンドウ」の申告と検査が1つになるインタフェースにより税関に1度に申告できる。または、「1つのウィンドウ」の個別な申告、検査インタフェース、または申告と検査企業ユーザー側により申告する時、企業は通関申告書に添付されている証明書欄に、申告電子受領書の検査検疫番号を記入し、かつコード「A」に記入しなければならない。法定検査検疫要求に関する輸出商品が申告する時、企業は税関申告書に添付されている証書欄に元の通関コードと番号を入力する必要はなくなって、申告電子受領書に記載された申告電子ベースデータ番号を記入し、かつコード“B”を記入しなければならない。
 

    検査検疫の紙の書類が必要する特別な場合において、次の方法で処理する:一は、輸入する動植物とその製品について、輸送の途中で証明を提出する必要の場合においては、紙の『輸入貨物異動知らせ』を発行することである。二は、輸出集中申告などの特殊貨物、あるいはコンピュータ、システムなどの故障問題について、必要に応じて紙の『輸出貨物検査検疫業務連絡書』を提出することである。通関では、税関が一斉に1回の通行命令を出し、税関の監督管理作業場所と経営部門が税関の通関指令により、企業に貨物の引き離し手続きを行う。

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