DALIAN CHINA
中国-大連
ロマンチックな町、ファッションの大連
対外開放 の窓口、中国東北部の最大の港
わが市は招待会を開き、第二十九回大連...
わが市は招待会を開き、第二十九回大連エンジュ観賞会・東北アジア国際観光文化週間シリーズ活動に参加する国内外のゲストを歓迎
2018-05-27

 昨夜、市政府はシャングリラ大酒店で招待会を開き、第二十九回大連エンジュ観賞会・東北アジア国際観光文化週間シリーズ活動に参加する国内外のゲストを歓迎した。文化観光部の副部長である李金早、省委員会常務委員、市委員会書記である譚作鈞が出席した。日本自民党の幹事長、衆議院議員である二階俊博、市委員会副書記、市長である譚成旭、全日空グループ最高顧問である大橋洋治があいさつをした。中国人民対外友好協会副会長である宋敬武、副省長である郝春栄が出席した。市委員会常務委員、市委員会秘書長である熊博力、市人民代表大会常務委員会の副主任である劉暁浜、市政府秘書長である衣慶焘などが参加し、副市長である郝明が招待会の司会を担当した。

 

 日本秋田県知事の佐竹敬久、新潟県副知事の益田浩、北海道副知事の窪田毅、フランスのシャラント=マリティーム省の副省長であるステファン・ヴィラン、日本、ドイツ、ロシア、韓国、カザフスタン、グルジア、マレーシアなど国と地区の代表団、観光団のメンバー及び国内の姉妹都市の来賓が招かれ、招待会に参加した。

 

 二段俊博は、各国の友人と大連で一堂に会することを嬉しく思い、我々はこの美しい時を心に銘じて、互いに交流と協力を深めていくと挨拶で語った。

 

 譚成旭は挨拶で、今回のエンジュ観賞会は大連が世界との交流と協力を密接にし、大連はより多くの国内外の友人とよい関係を築いた。大連市の栄誉公民である二段俊博、大橋洋治の努力により、「日本北前船停泊港フォーラム」が初めて大連で行われ、中日平和友好条約締結40周年に感動的な色彩を加えた。フランスのシャラント=マリティーム省の代表団といくつかの友好国家代表団はエンジュ観賞会活動に出席し、双方の友好交流の拡大に新たな活力を注いだ。心より多くの外国人の友人たちがこの活動を通じて大連を深く理解し、この美しいファッションとロマンチックな都を好きになってほしいと語った。

 

 大橋洋治は第二十九回大連エンジュ観賞会の各活動が円満に成功することを予祝し、そして、大連市と各方面が全日空グループに対する関心と支持に感謝する。今年は日中平和友好条約締結40周年で、全日空グループは、日中両国の友好関係の発展に引き続き努力し、日本と大連市の経済協力、人員交流のために新たな貢献をしていくと話した。

 

 招待会現場では、大連市情宣伝映画や日本和歌山市の風景映画が放送され、日本に留学する音楽留学生とわが市の民楽演奏者が国内外の来賓のために古典的な民族器楽曲を演奏した。

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