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水生態文明城市建設 金普新区は全面的に河(ダム)長制度を推進

   登沙河は新区にある主要河の一つである。今年に入ってから各エリアに36箇所の「河長」標識板を設置し、担当責任制を始めた。「河長」管理制度を始めてから、登沙河の水質が標準数値の達成に成功した。

 

   新しい発展理念、美しい中国を作り上げる重大戦略として、去年12月に中国共産党中央弁公庁、国務院弁公庁の『全面的に進める河長制度について』を配布すると同時に、各地域各部門に着実に実行するよう要求した。水生態文明城市建設をモットーに、ジャーナリストは新区環境保護部門と農業部門から河長制度を始めると伺った。スケジュール計画では、6月末までに河(ダム)長制度作成完了;9月末までに「一河一策」「一ダム一策」リスト編成;10月末までに考課制度作成;来年3月に「一河一策」「一ダム一策」を実現させる。

 

   河(ダム)長制度は「生態優先、グリーン発展;党よりリード、部門協局;問題解決、適宜対応;監督強化、厳格考課」を基本原則として、2020年の重要水機能区の水質標準達成率を82.3%、河水質優良(Ⅲ類達成もしくは超える)率85%、海に流れる河の水質はⅤ類消滅、政府と結んだ水汚染防止解決目標責任書で決められた目標を達成させる。都市にある汚水がなくなり、主な地区や街道へ供給する飲用水の水質を優良100%と地下水品質を保つ。また、河やダムへごみ捨て、河周辺の違法使用と許可なしの工事などの問題をなくし、生態環境は明らかによくなってきた。2030年まで重要水機能区の水質標準達成率を95%、河、飲用水、地下水の品質を保ちつつ、水環境長期管理規制と生態環境品質を改善し、生態システムの好循環を実現させる。河やダムへのごみ捨て、河周辺の違法使用と許可なしの工事などの問題を撲滅し、生態システムを著しく改善させ、あるすべき健康状態に復元させる。

 

   河の地域経済、社会、住民、生活への影響度により、河11本、ダム4件を「十三五」期間中の重点管理箇所とした。それぞれ登沙河、大魏家河、棋杆河、青雲河、三十里河、南極河、竜口河、東大河、北大河、砲台河、柳家河;鸽子塘ダム、青雲河ダム、東溝ダム、竜口ダムである。

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