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通用航空発展大連論壇は金普新区で開催

   「大連製」通用航空飛行機が年末に初回飛ぶ予定

 

    11月4日午後、新区管理委員会主催、小熊飛行機製造有限公司共催の「通用航空発展大連論壇」は新区で開催した。「一帯一路軍民融合」をテーマに国内外の優秀パイロット、通用航空、教授、学者など百名以上のゲストが出席し、通用航空産業、飛行機製造、業界傾向、人材育成などについて幅広く交流を行った。

 

   新区にある大連航空産業区は大連発展通用航空産業の核心区であり、「空港区、物流区、研究区」と「物流チーム、生産チーム、メンテナンスチーム、教育科学研究チーム」を立ち上げる計画があり、今後の遼寧省通用航空先端技術産業基地と国家通用航空産業総合モデル区として立ち上げていく。

 

   遼寧凱博通用航空股份有限公司の出資により、2016年新区にて創立した小熊飛行機製造有限公司は、中国民営飛行機製造業界で唯一FAA/FAR23部認証型番許可書TCおよびCAAC型番認定書VTCの会社であり、唯一中米協議TC/PCに適用できる初のアメリカ飛行機が中国で完全生産する製造プロジェクトである。

 

   本論壇では、該会社より年末、完全大連製飛行機の初回飛び、2018年年始の中国一周計画を実現させるほか、5月にアメリカアラスカへ世界短距離離着陸コンテスト、7月に年に一度の世界最大航空展示会アメリカEAA大会に参加と発表した。中国大連製の飛行機はいよいよ世界を飛ぶ。

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