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中山区は全区基層司法行政業務訓練班を開催

    新しい情勢下での基層司法行政業務仕事を適応し、全区の基層人民調停幹部、コミュニティ調和職員の業務レベルを上げ、基層仲裁員、コミュニティ調和職員とコミュニティ弁護士の基層実戦力を向上させ、基層司法行政仕事のトラブル解消、調和安定を守る第一防御線作用をよりよく発揮し、中山区の各事業が発展するため作った調和安定した社会環境を確保するため、9月13-14日、中山区司法局は全区基層司法行政業務訓練班を開催し、全区の各街道司法所、街道、コミュニティと業界の調停主任、コミュニティ調和職員やコミュニティ弁護士の計120人が最初の基幹として訓練に参加した。

 

    区司法局局長孫秀梅は訓練の前に動員演説をした。彼女は、基層司法行政職員が世に知られず、細かくて辛い仕事を担当し、トラブルを解消し、法律を普及し、犯罪を矯正し、法律的援助を行い、すべてが全区の調和安定と法律管理建設大局に貢献したと指摘した。会議で、孫秀梅は基層で奮闘する多くの仲裁員、コミュニティ調和職員やコミュニティ弁護士に切実な希望と具体的な要求を提出した。一、情勢を見極め、仕事と責任を明確させ、司法行政仕事の重要性を十分に認識する。二、勉強を強化し人々の期待に背かず、基層仕事の神聖な使命を主動的に担う。三、真実を求め、仕事を実行し、今年の各仕事と任務を全面的に完成する。

 

    二日間の研修で、司法局で招いた大連市有名な教授、学者や基層仕事に豊富な経験をもつ職員は、人民調停、基層仕事の交流技巧、仕事の心理調整、基層法律の学習運用、コミュニティ弁護士業務などの具体的な業務知識について詳細な解説を行い、基層前線の中堅職員に基層仕事の方法と技巧を深く了解させ、調停、矯正、法律普及などよく使われる法律の関係知識や調停方法、スキルを把握させた。研修は基層仕事に必要な理論と実践の諸分野を含み、分かりやすい言葉により法律、法規、社会道徳や仕事スキルを実際の仕事とつながり、基層仕事実践で把握する必要がある関連事項と要求を詳しく説明した。参加者はいい勉強になり、基本的に新時期の基層司法行政仕事に関する要領と知識を身につけ、これからの基層仕事に頑丈な基礎を打ち立てた。

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