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市政治協商会議は金普新区の仕事報告を聞き取る

    30日午前、市政治協商会議は特別テーマの会議を開いて、金普新区の仕事報告を聞き取った。市委員会常務委員、金普新区党工作委員会の書記、管理委員会の主任王強は仕事を報告した。市政治協商会議は市、区両級の政治協商会議と政治協商会議の委員が十分に金普新区の発展の重要な意義を認識し、共同して時代に与える責任と使命を担当し、金普新区を国際化、現代化、新型化、高い水準の国家新区をを作り上げて、職責を担う。

 

    会議で、王強は全面的に金普新区の基本概況を紹介し、詳しく今年の改革・革新と経済社会の発展情況を通達し、現在の情勢を分析し判断し、科学的に今後の新区と貿易区の建設を推進する基本思想、努力目標と主要な任務を計画した。王強は、「今年以来、市委員会、市政府の正しい指導、市政治協商会議の監督と支持に基づいて、金普新区が全体を計画し各事業の発展を進め、経済の増長、社会の調和と安定の良好な態勢を維持し、6つの方面の仕事を際立っている。一は大連自貿区の建設をしっかりつかんで際立っていて、努力して遼寧自貿の試験地域の先頭兵をよくやる。二は改革・革新と試験点をしっかりつかんで際立っていて、十分に発展活力を奮い立たせて釈放する。三は企業を誘致し資金を導入するのとプロジェクトの建設をしっかりつかんで際立っていて、再度開発建設のブームを巻き起こす。四はソフトとハード両面の環境をしっかりつかんで際立っていて、全面的に新区の対外影響力と吸引力を高める。五は民生工事と社会事業をしっかりつかんで際立っていて、全力で人民群衆の幸福を増進する。六は党建設を統率にして、全面的に党を厳格に管理することを強化し、スタッフをしっかりつかんで、きちんと引率する。」と言った。

 

    次の仕事の考えについて、王強は、「新区は自貿区を力点と突破口にして、安定しつつ進歩を求めるの仕事総基調を堅持し、いっそう思想を解放し、観念を更新し、大胆に先にやる先に試みて、勇敢に革新し突破し、加速に国際化、現代化、創新な高い水準の国家級の新区を建設し、大連を動かす「2つの先区」建設と遼寧が発展する手本と先頭兵をよくやる。」と表した。

 

    金普新区の仕事報告を聞き取った後に、市政治協商会議の副主席艾洪徳は市政治協商会議を代表して発言し、彼は、「政協組織と政協委員が金普新区の発展に支持し、サービスし、重点的に新区制度の革新を深化し、産業クラスター化とプロジェクトの建設を加速し、人材政策の体系を改善するのをめぐって、更にビジネス環境を合理化するなどの肝心な問題に力を入れて、献策する。政協組織の団結と協力の政治優位をうまく発揮し、政協に参加する各党派団体と広大な政協委員を組織し引導し意見を統一させ、認識を凝集させ、金普新区の革新発展のために努力して知恵と力を集まる。」と求めた。

 

    市政治協商会議の副主席曲維、王乃波、新区の指導者李巍、王会軍、呂東昇は会議に参加した。

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