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譚成旭氏: 感情と責任を持って直ちに大...
譚成旭氏: 感情と責任を持って直ちに大衆の合理的な苦情を解決  「両先区」建設のために調和かつ安定な社会環境を作り出す
2018-11-06

    昨日、市委員会副書記兼市長の譚成旭氏が市の直属部門の苦情矛盾現存量削減増加量抑制について配置会議で、「各級各部門が習近平新時代の中国特色ある社会主義思想と党の十九大精神を徹底的に学んで、習近平総書記が苦情に関する重要な指示精神を徹底的に実行し、意識を高め、情勢を認識し、基礎を突き固め、責任を明確にし、中央の仕事要求と省委員会、市委員会の具体的な手配により、苦情矛盾現存量削減増加量抑制工作を着実に行わなければならない。人民を中心とした発展思想を終始実践し、感情と責任を持って直ちに大衆の合理的な苦情を解決し、党と人民大衆との繋がりを緊密させ、「両先区」建設のために調和かつ安定な社会環境を作り出さなければならない。」と強調した。

 

    譚成旭氏が、「苦情処理工作は大衆の絶対的利益、社会の調和と安定、大連の振興発展に関わることである。党の十八大以来、習近平同志を核心とする党中央は苦情処理工作を高度に重視している。習近平総書記は党と国家事業発展の全局の戦略高度から、苦情処理工作に対して一連の重要な指示を出し、新しい時代において苦情処理工作を良く行うために行動指針と根本的な従いを提供した。我々が真剣に勉強し、良く理解し、全面的にしっかりと実行しなければならない。わが市における苦情処理工作の情勢を正確に把握し、苦情矛盾現存量削減増加量抑制を良くする思想自覚、政治自覚と行動自覚を強め、もっとしっかりした決心、もっと力強い措置、もっと実務的なやり方で苦情処理工作を良く行い、人民大衆の合法的な権益を切実に守り、わが市が高水準で全面的に小康社会を建設し、率先して全面振興を実現するために有力な保障を提供する。」と指摘した。

 

    譚成旭氏が、「各地区の各部門は『苦情矛盾現存量削減増加量抑制3年攻撃戦台帳』をしっかりと巡り、『誰が担当し、誰が責任を負う』という原則を真剣に実行し、強烈な政治責任感と『釘打ち』精神で計画を制定し、責任を明確にし、措置を細分化し、堅塁を攻略し難関を克服し、台帳と事件の解決を加速しなければならない。『遼寧省苦情矛盾現存量削減増加量抑制3年攻撃問題台帳』の要求をしっかりと把握し、問題と目標を指針とし、勇敢にやって責任を担い、本格的で強い相手に真っ向からぶつかり、問題別に対策措置を研究し、共通の苦情問題を適切に解決しなければならない。総合的な管理を堅持し、『3つの適切1つの処理』の仕事原則に従い、新しい方法、新しい政策で歴史の遺留問題を解決し、教育導きと思想指導を重視し、骨身を惜しまず、面倒を厭わない、欠点がないようにし、事件解決工作の品質を切実に向上しなければならない。仕事の自主性と展望性を強化し、統一的な計画と調整を強化し、監督と問責を厳格的に行い、現存量削減増加量抑制の合力を更に強化しなければならない。」と強調した。

 

    会議では、市指導者の于徳泉氏、郝明氏、楊耀威氏、駱東昇氏が関連工作について具体的な配備を行った。市政府の衣慶燾事務総長が会議に出席した。

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