ホームページ > 政府機関 > 市長の部屋 > 譚成旭は市政府常務会議の司会を担当、...
譚成旭は市政府常務会議の司会を担当、審議で『大連市工程建設プロジェクトの審査制度改革試点方案』などの議題が可決

 昨日、市政府は第十六回第十三回常務会議が開催され、審議で大連市工程建設プロジェクトの審査制度改革試点方案』などの議題が可決され、全市の固定資産投資、大プロジェクト建設、及び工業経済運行状況報告を聴取し、農村部の「トイレ革命」などの活動を展開する。譚成旭市長は会議の司会を担当し、市政府幹部の温雪琼、楊耀威、駱東昇、靳国衛、長興島経済区管理委員会主任の楊広志、市政府秘書長の衣慶焘が会議に出席した。

 

 会議では、党中央と国務院の「放管服」改革の深化とビジネス環境の整備を徹底させ、『国務院弁公庁の工程建設プロジェクトの審査制度改革試点を開設についての通知』の精神に従い、審査許可プロセスを統一し、審査を簡易化させ、審査許可体系を整備し、監督管理を強化し、組織の実施を統括し、「緩やかな条件、迅速、厳管、便利、公開」の工程建設プロジェクトの審査に力を入れ、今年の末までに、「四つの統一」、全てのプロセス、すべてをカバーする要求に従い、工程建設プロジェクトの審査制度の枠組みと管理系を確立し、社会投資建設プロジェクトが土地を獲得することから、工事の許可を得るまでの審査時間を48勤務日以内に、財政投融資のプロジェクトは58勤務日以内に縮まれる。

 

 会議では、重大プロジェクトの月度分解計画を厳格に実行し、「サービス秘書」の保障制度を厳格に実行し、可視システムプラットフォームの精密化管理を監督することによって、本格的な監督審査手段で、プロジェクト建設の新たな突破を推進する。瓦房店市、花園口などの締め切り以内に任務を完成させない地域が、その原因を真剣に探し、重要な問題と難題を解決し、期限どおりに目標を達成することを確保する。工業経済の運行調整メカニズムを強化し、重点企業の連絡制度を確立し、工業投資の重点プロジェクトの追跡サービスを行い、直接電力供給などの優遇政策を実行し、積極的に「小企業から一定規模以上の企業に昇進する」企業の協力行動を積極的に展開する。

 

 会議は、人民を中心とする発展思想を全面的に実施し、「トイレは小さいことですが、民生に関わる大事なことでもある」の理念をしっかりと樹立し、組織の指導を強化し、仕事の方案を細分化し、責任の実行を強化し、農村部の「トイレ革命」を田舎農村部を振興する戦略の具体的な業務として推進し、人民大衆の生活の質によい影響を与えるように努力する。

 

 また、会議では『政策体系の構築を加速し、新農業経営主体を育成するについての実施意見』『大連市国民栄養計画実施案(2018 - 2030年)』『教育体制の改革を深化するについての実施意見』などを可決し、文化財安全報告を聴取し、他の事項も検討された。

Copyright 2015 DaLian China.All Rights Reserved.