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大連市人民政府事務庁が大連市わら焼却禁止管理方法を通達
2018-11-02

各区市県人民政府、各先導区管理委員会、市政府の各関連部門、各関連機関:

    『大連市わら焼却禁止管理方法』業は大連市第16期人民政府第23回常務会議に許可された。今は皆に通達し、真剣に実行してください。

 

大連市人民政府事務庁

 

2018年11月2日

 

大連市わら焼却禁止管理方法

 

第一条 わら焼却汚染を防止し、生態環境を保護し、人体の健康を保障し、公共の安全を守るため、『中華人民共和国大気汚染防止法』、『農作物わらの総合利用と焼却禁止作業推進に関する通知』(発展改革委員会、環境保護局、国土資源局発行(2015)2651号)、『遼寧省人民政府事務庁が農作物わらの総合利用と焼却禁止作業推進に関する実施意見(2016-2018年)』(遼寧省人民政府事務庁発行(2016年)8号)、『遼寧省人民政府事務庁が遼寧省ワラ焼却禁止防止責任追及方法に関する通知』(遼寧省人民政府事務庁発行(2018)48号)などの法律法規を基づき、わが市の実情と結び付け、この方法を制定する。

 

第二条 本方法は大連市行政区域におけるわら焼却禁止工作の監督管理について責任追及に適用する。
    この方法では、わらとは小麦、水稲、トウモロコシ、イモ類、搾油用作物、綿とその他の雑穀などの農作物のわらのことである。
 本方法では、わら焼却禁止とは、農作物のわらや雑草、落ち葉、ゴミなどを露天で焼却することである。

 

第三条 わら焼却禁止作業は「属地管理、源制御、主要な部分も副次的な部分も一緒に治し、指導と賞罰を一緒に採用する」の原則を堅持し、防止・監督・管理を強化し、わら焼却禁止の責任を実行する。

 

第四条 各区の市県政府、先導区管理委員会は当該区域におけるわら焼却禁止作業の責任主体であり、焼却禁止作業を目標管理責任制に組み入れることを担当する。「市が監督・指導し、区市県が責任を担い、郷鎮(町)を主とし、村(団地)が実行する」の原則に基づき、わら焼却禁止作業のメカニズムを構築し、完備し、関連部門と機関の具体的責任を厳格に実施しなければならない。

 

第五条 各区の市県政府、先導区管理委員会は農業、環境保護、公安、都市管理局、林業などの部門をメンバーとするわら焼却禁止作業指導グループを設立し、指揮者として統一的に管轄区域におけるわら焼却禁止作業を組織する。各メンバー部門は職責によって分業し、協力を強化し、密接に協力を行い、共同でわら焼却禁止作業を良く行う。

 

第六条 環境保護部門は関連部門が各属地の政府がわら焼却禁止作業要求の実行状況と問責状況を監督検査するように組織し、わら焼却禁止作業に対して業績の審査を行う。

 

第七条 公安部門は各区の市県政府、先導区管理委員会がわら焼却禁止作業を展開することに協力し、法律に基づいて行政、刑事の強制手段を使い、わら焼却による火災、人的傷害、財産損失、交通事故などの重大な結果をもたらす違法犯罪行為を打撃し、国家職員が法律に基づいて職務を履行することを妨害する違法犯罪行為に打撃を与え、わら焼却禁止作業が秩序よく展開されることを保障する。

 

第八条 各区市県政府、先導区管理委員会はわら焼却禁止作業計画を制定しなければならない;区市県政府(先導区管理委員会)、郷鎮(町)、村(団地)の三級わら焼却禁止作業ネットワークを創立し、部門等級ごとにわら焼却禁止作業目標の責任状を締結し、畑ごとの焼却禁止責任を人に明確することを確保する;わら焼却禁止作業の審査と賞罰方法を創立する;わら焼却禁止作業を宣伝し、戸別の宣伝教育をやり遂げる。

    郷鎮(町)はわら焼却禁止作業の管理グリッディング当番巡査制度を創立し、部門等級ごとに管理し、監督の担当者を指定し、定点の巡察を行い、わら焼却行為を直ちに阻止しなければならない。

    村(団地)は具体的なわら焼却禁止責任制を創立し、畑ごとまで戸の保障責任を明確しなければならない。

 

第九条 予防を主とし、段階的な巡察制度を創立することを堅持する。市政府の関連部門は各区市県政府、先導区管理委員会を監督し、調査し、各区市県政府、先導区管理委員会のわら焼却禁止作業メカニズムと三級責任制の創立と実行状況を重点的に監督・調査しなければならない;区市県政府、先導区管理委員会は郷鎮(町)に対して抽出検査を行い、各郷鎮(町)のグリッディング管理責任システムの構築と実行状況を重点的に検査する;郷鎮(町)は毎日ごとに定期検査を展開し、各村(団地)における包保責任(担当者として保障する)の実行状況を重点的に検査する;村(団地)は死守と24時間監督管理の体制をを堅持しなければならない。

 

第十条 各区の市県政府、先導区管理委員会はわら焼却の告発ホットラインを設立し、公民、法人とその他の組織が露天のわら焼却の違法行為を告発するように奨励しなければならない。告発と苦情を受理した後、直ちに法律に基づいて調査し、処理し、処理結果を告発者或いは苦情者に通知する。

 

第十一条 各区市県政府、先導区管理委員会はわら焼却場所報告制度を厳格に実行させ、わら焼却場所を発見したら直ちにクラス別に報告し、全市で毎日ゼロ報告制度を実施しなければならない。国家、省、市から発見された焼却場所に対し、3日間以内に調査レポートを報告し、その内容は場所の行政区域、焼却の原因、焼却の面積を含む;7日間以内に調査処理の詳細を報告し、その内容は調査レポート以外に責任者、責任追及の状況と処理の結果も含む。レポートに誤魔化しをする者に対して厳粛に責任を追及しなければならない。

 

第十二条 属地の政府、郷鎮(町)、村(団地)、関連部門及び関連者がわら焼却防止管理の職務を履行していない場合、『遼寧省わら焼却防止責任追及方法』に基づいて厳格に責任を追及する。

    (一)省、市レベルの巡査、監督調査と生態環境部が公布したわら焼却衛星リモートセンシング監視焼却場所情報に基づき、人口集中地域、空港周辺、交通幹線沿線および地方政府が定めた重点区域内でわら焼却場所が発見し、以下のいずれかの状況があれば、責任を追及する:

    1.県レベルの行政区では、2日以内に3つの焼却場所以上が発見された場合、市政府が責任を追及する。

    2.郷レベルの行政区では、2日以内に2つの焼却場所以上が発見された場合、県(市、区)政府が責任を追及する。

    3.村レレベルの行政区では、1つの焼却場所が発見された場合、郷鎮(町)政府が責任を追及する。

    (二)所属の行政区域で、深刻な汚染天気と重大な活動が発生した期間、省、市レベルの巡察、監督調査および生態環境部が公布したわら焼却衛星リモートセンシング監視焼却場所情報に基づき、以下のいずれかの状況があれば、責任を追及する:

    1.県レベルの行政区では、1日以内に3つの焼却場所以上が発見された場合、市政府が責任を追及する。

    2.郷レベルの行政区では、1日以内に2つの焼却場所以上が発見された場合、県(市、区)政府が責任を追及する。

    3.村レレベルの行政区では、1つの焼却場所が発見された場合、郷鎮(町)政府が責任を追及する。

    上記(一)(二)で規定される場合以外、わら焼却場所が発見されるかつ深刻な影響と結果をもたらした場合、責任を追及すべきである。

    (三)わら焼却防止責任追及形式

    1.属地の政府、関連部門に対する責任追及:書面検査と通報批判を行う。

    2.わら焼却防止の関連スタッフに対する責任追及:通報批判と訓戒談話を行い、組織調整或いは処理(停職検査、職務調整、辞任、降職、免職など)を提案し、党紀政務処分を実施する。

    3.郷鎮(町)、村(団地)に対する責任追及は各区市県政府、先導区管理委員会が関連法律と規定に基づいて実行する。

    4.状況が深刻で、重大な損失をもたらした関連責任者に対する責任を追及し、犯罪を構成しれば法律に基づいて刑事責任を追及する。

 

第十三条 当方法は公布された日よる施行される。

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