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大連市西崗区人民政府弁公室  『西崗...
大連市西崗区人民政府弁公室  『西崗区産児制限特殊家庭養老看護ケア項目実施案』を印刷し配布する通知
2018-07-09

 西政弁発(2018)53号

   

   大連市西崗区人民政府弁公室が『西崗区産児制限特殊家庭養老看護ケア項目実施案』の通知を印刷し配布しました。
 

 

各街道事務所、政府関連事務局及び各関連部門:

   

   区政府に可決られた後に、今は『西崗区産児制限特殊家庭養老看護ケア項目実施案』を印刷してあなた達に配布して、真剣に組織して実施して下さい。

 

大連市西崗区人民政府弁公室

 

2018年7月9日

   

   西崗区産児制限特殊家庭養老ケア項目実施方案

 

   『大連市人民政府弁公庁が産児制限特殊家庭扶助制度をもっと改善することに関する意見』(大連政府発行(2017号)137号)の精神を一層貫徹するため、産児制限特殊家庭老人の持続的な増加する在宅養老ニーズを絶えず満たし、系統的に完備した産児制限特殊家庭養老看護システムを創立し、それによって新しい時代の品質都市区の建設成果をもっと良く享受させ、健康水準を高め、生活の質を改善し、近年にかける産児制限特殊家庭養老補助項目の実施経験に基づいて、本方案を制定しました。

 

一、指導思想

 

   全国衛生と健康大会の精神を指導とし、新時代の現代化品質都市建設の奮闘目標をめぐって、項目のキャリアを活用し、社会サービス資源を整合し、サービスレベルを高め、産児制限特殊家庭に対するケアと扶助を強化し、産児制限特殊家庭に対する社会扶助システムの構築を推進し、社会安定と人口や経済社会の協調発展を促進します。

  

二、扶助対象の範囲

 

   西崗区に戸籍のある一人っ子が亡くなった家庭(以下「失独」家庭という)で、且つ『大連市産児制限特殊家庭扶助証明書(A)』を持っています。
 

三、項目の内容と実施方法
 

   1.健康検査を贈ります。「失独」家族に1人1枚の健康検査カードを贈りました。カードを持って西崗病院で無料健康検査を行うことができ、そして団地の衛生サービスセンターが検査評価の結果に基づいて、相応的な家庭契約式医療サービスを提供します。

 

   実施方法:区産児制限協会が統一的に『無料健康検査カード』を作って、各市街地の事務所から条件に合致し、且つ健康検査に参加したいと考えている「失独」者に配布し、そして配付書類記録などのを取り組みます。団地の衛生サービスセンターが健康状況及び家族成員の実際のニーズに応じて、家庭契約式医療サービスを提供します。
 

 

   2. リハビリテーション 手当を贈ります。「失独」家庭成員が病気で入院している間、90日以下で1人当たり1日60元のリハビリテーション手当が贈られます。

 

 実施方法:条件に適合する「失独」家庭が、本人又は依頼した他人に申請を提出して、それから大通りが一式二部の『西崗区産児制限家庭養老看護ケア項目申請書』を記入して、申請者が身分証明証、戸籍簿、大連市産児制限家庭特別扶助証(A)、病院が出された退院総括のコピーを提供して、各大通り事務所が審査して合格した後に、区産児制限協会に報告し送て、区産児制限協会が審査して可決した後に、半年ごとに統一的にリハビリテーション 手当の放出を手配します。

 

   3.医療応急保障を贈ります。区慈善総会が5万人民元を出資して、産児制限特殊家庭医療の救急補助金を設立して、産児制限特殊家庭の成員のひどい疾病の緊急救助を保障します。(詳しくは『西崗区産児制限特殊家庭医療応急救助保障金管理方法』を参照)。

 

   実施方法:該当産児制限特殊家庭が、本人又は依頼した他人に申請を提出して、それから団地が一式四部の『西崗区産児制限家庭養老看護ケア項目申請書』を記入して、申請者が戸籍簿、身分証明証、西崗区産児制限家庭特別扶助証、三級甲等病院が出された医療診断書、退院総括及び精算書のコピーを提供して、そして団地が大通り事務所に届け出し、各大通り事務所が審査して合格した後に、区産児制限協会に報告し送ります。区産児制限協会と区慈善総会の審査に可決された後に、半年ごとに統一的に救助保障金の放出を手配します。

 

   4.家政サービスの手当を贈ります。一方が70歳以上の「失独」家庭と、一方が自立で生活できない「失独」家庭に、毎月300元の家政サービス手当を贈ります。

 

   実施方法:条件に適合する「失独」家庭が、本人又は依頼した他人に申請を提出して、それから大通りが一式二部の『西崗区産児制限家庭養老看護ケア項目申請書』を記入して、申請者が戸籍簿、身分証明証、大連市産児制限家庭特別扶助証(A)のコピーを提供して、一方が自立で生活できない「失独」家庭が三級甲等病院が出された医療診断書のコピーを提供します。そして、各大通り事務所が審査して合格した後に、区産児制限協会に報告し送ります。区産児制限協会が審査して可決した後に、半年ごとに統一的に家政サービスの手当の放出を手配します。

 

   5.養老手当を贈ります。60才以上で、且つ老人ホームに住みたい「失独」者と、生活が自立できない「失独」者のために、一人あたり毎月400元の手当を放出します。家政サービス手当と養老手当は兼ねられないです。

 

   実施方法:条件に適合する「失独」家庭が、本人又は依頼した他人に申請を提出して、それから大通りが一式二部の『西崗区産児制限家庭養老看護ケア項目申請書』を記入して、申請者が戸籍簿、身分証明証、大連市産児制限家庭特別扶助証(A)、養老院と契約した入院契約書、有料領収書のコピーを提供して、一方が自立で生活できない「失独」家庭が三級甲等病院が出された医療診断書のコピーを提供します。そして、各大通り事務所が審査して合格した後に、区産児制限協会に報告し送ります。区産児制限協会が審査して可決した後に、半年ごとに統一的に養老手当の放出を手配します。

 

   6.見舞いに行く。母の日、父の日、中秋節、春節にそれぞれ「温かいを送る」の見舞いイベントを展開し、「失独」の家庭ごとにお見舞いギフトを送ります。

 

   実施方法:上記に関わる祝日期間で、区産児制限協会、各大通り事務所と団地がスタッフが「失独」家庭を見舞うように組織し、見舞いの対象が『大連市産児制限家庭特別扶助証(A)」を持っている家庭で、見舞いの贈り物が区衛産児制限管理局が財務管理規定により統一的に購入します。


 

   7.「温馨家园」の趣味イベント。「失独」家庭人員の具体的なニーズにより、興味・学習イベントを展開します。

 

   実施方法:2ヶ月ごとに1回半日掛かて地域全体でイベントを展開します。区産児制限協会に指定された担当者が組織し、専門家を招いて健康講座を展開し、または手作りと心理カウンセリングなどのイベントを行います。
 

 

四、関連要求

 

   (一)認識を高め,組織と指導を強化します。区産児制限が積極的に協調と指導の作用を発揮し、担当者を手配して実行をしっかりと行わせらければならない。各大通りの事務室と団地が真剣に接続とサービス作業をしっかりと取り組まなければならない。

 

   (二)情報報告制度を確立します。各団地が直ちにサービス対象の家庭の基本的な情況を把握して、「失独」家庭の移転、新築、戸籍転換と家庭人員などの変化情況を大通りの事務所に報告して、毎月に各大通りの事務所がまとめた後に、区の産児制限協会に報告し送ります。
 

 

   (三)宣伝と説明をしっかりします。関係者が政策精神をまじめに学習し理解し、適時にサービス対象に本案を宣伝し解釈し、政府の恵民政策がより良く機能を発揮することを確保しなければならない。

 

 

   (四)階層責任制を実行します。区、大通りの二級分業の原則により仕事を展開します。区産児制限協会と各大通りの事務所が定期的に電話を掛けて訪問して、各サービス項目の監督を強化しなければならない。各大通りの事務所、団地が調査審査を真剣に行い、漏すまたは隠すことがないようにしなければならない。


 

   五、区産児制限協会が本方案の解釈を担当して、有効期間が一年間です。                                           

 

   添付ファイル:西崗区産児制限特殊家庭医療応急救助保障金管理方法
 

 

   添付ファイル
 

 

   西崗区産児制限特殊家庭医療応急救助保障金管理方法

 

第一章 総則

 

   第一条 『西崗区産児制限特殊家庭養老看護ケア項目実施方案』に基づいて、医療応急保障項目をよく実施するため、本方法を制定します。
 

 

   第二条 産児制限特別家庭生活で遭遇する緊急医療問題を支援し、家庭のリスクを防御する能力を高めることを目的とします。
 

 

   第三条 本方法は原則として救助対象及び救助基準を決めているが、具体的な救助人数及び基準は、実際の情況と予算により調整と確定を行います。
 

   第四条 区慈善総会に特別資金を設置して当該方法の救助基金とし、2018年の救助保障金の総額が5万人民元を下回らない。

 

第二章 組織

 

   第5条 救助保障金の申請と使用プロセスを規範するため、西崗区産児制限特殊家庭医療応急救助保障金の管理チームを設立し、区衛生と産児制限管理局局長県産児制限協会常務副会長の趙愛燕氏と区慈善総会の陶俊堂事務総長が組長に務めて、区産児制限協会の専任副会長が副班長に務めて、衛生産児制限局各科の課長及び各大通り衛生と産児制限管理科の課長がメンバーとします。管理チームが該当救助保障金管理方法に基づいて、救済保障金の対象の審査、承認、発給などを決定し、経済社会の発展状況や産児制限特殊家庭が遭遇する新たな困難・新たな困難に応じて救済保障金の扶助対象、金額などを調整し、完備します。管理チームに管轄する事務室は、区産児制限協会に位置され、救助保障金の日常管理など工作を担当します。

 

第三章 ケア対象と標準

 

   第6条 医療応急救助保障金の扶助対象は、西崗区の戸籍がある一人っ子が亡くなった家庭です。

 

   第7条 医療応急救助保障金の救助基準及び方法:

 

   全ての西崗区の戸籍がある一人っ子が亡くなった家庭(女性成員49歳以上)で、家庭の成員が今年度にひどい病気(癌、血栓、尿毒症、植物人など)したことによる困難をもたらす家庭に対して、市政府の臨時救助基準を参照して、ひどい病気で入院治療による自費金額が10000元以上の場合に2000元の現金救助を与え、自費金額が20000元以上の場合に3000元の現金救助を与えます。同じことは、その年に一回だけ救助を申請するしかできない。

     

   申請材料:申請人の戸籍薄、身分証明証、大連市産児制限家庭特別扶助証(A)、三甲病院に出された医療診断書、退院総括と決済単の原本とコピー。 

 

第四章 申請と発行

 

   第8条 救助保障金の申請審査プロセス:

 

   (一)申請。その年の救助計画が発行された後で、規定条件に合致した住民は、第7条に規定された救助基準及び方法に従って、戸籍所在地の団地に行って登録し、1式4部で『西崗区産児制限家庭養老看護ケア項目申請表』を記入します。

 

     (二)承認。団地が申請資料を大通りの事務室に届けて、大通りの事務室が救助保障金を申請する人員に対して真剣に統計してチェックして、審査に合格した後に、区の医療応急救助保障金管理チーム弁公室に報告し送ります。区の医療応急救助保障金管理チームが具体的にこの仕事の検定、政策指導、資金計算、記録管理と日常監督を担当します。                       

 

   第九条 救助保障金の放出。申請が審査し承認された後に、年間2回で、それぞれ6月30日前と11月30日前に審査、承認と資金の放出を完成します。申請が条件を満たしていないことを確認された場合に、直ちに関連書類を申請者に返送し、且つその理由を説明します。

 

第五章 付則

   

 第十条 西崗区慈善総会と区産児制限協会が本方法の解釈を担当します。

 

   第11条 本方法は2018年より施行され、有効期間は1年です。

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