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恒力グループの150万トン/年エチレンプロジェクトが長興島を位置にしてスタートされる

    4月3日、270億元投資した恒力グループが新たにつくる150万トン/年エチレンプロジェクトの契約式が棒棰島ホテルで行われた。

 

    省委員会の常務委員兼市委員会の書記である譚作鈞氏、市委員会の副書記兼市長である譚成旭氏が出席した。市委員会の常務委員兼常務の副市長である盧林氏、長興島経済区党工作委員会の書記兼管理委員会の主任である楊広志氏、恒力グループの理事長兼総裁である陳建華氏がそれぞれ三方を代表して契約書に署名した。市委員会の常務委員兼事務長である熊博力が出席した。市政府の衣慶焘事務長が司会に務めた。国家開発銀行の大連市支店、輸出入銀行遼寧省支店、工商銀行、農業銀行、中国銀行、建設銀行、交通銀行、広発銀行の大連市支店と大連銀行、大連農村商業銀行の関する担当者が出席した。

 

    知らせによると、恒力石化産業園が大連長興島経済区に位置して、敷地面積が15平方キロで、総投資が1200億元を超えた。一期のPTAプロジェクトが2010年に建設を始め、総投資が340億人民元で、年間PTA660万トンを生産し販売して、2015年デザインした生産能力の生産量に達した。2013年12月、大連市人民政府、長興島経済区管理委員会、恒力グループの三方が『石化投資協議』と『ポリエステル投資協議』を締結した。この2つの契約書が恒力グループの2000万トン/年の錬化一体化プロジェクト、ポリエステルプロジェクトが長興島経済区を位置にして建設することについて約束した。この2つのプロジェクトが630億元投資し、2015年に建設を始めて、今年10月に生産に入る。

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