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国務院の共同防止・制御メカニズム:今年の食糧は安定した生産と供給を実現
2020-04-20

    農業農村部栽培業管理司の劉莉華・副司長は19日、「春蒔きの状況から見ると、4月18日時点で、全国の穀物の春蒔きはすでに意向面積の21%を達成しており、進度は昨年より1ポイント速かった。季節をしっかりとつなぎさえすれば、今年の穀物は安定した生産と供給を実現できると信じている」と述べた。

 

    劉莉華氏は同日、国務院共同防止・制御メカニズムに関する記者会見で、「春蒔きの穀物面積は年間面積の半分以上で、早場米の育苗はすでに終了しており、大田蒔きは8割を超えており、進度は昨年より2.4ポイント速かった」と述べた。 現在、苗の成長が比較的良好であり、2期作の水稲生産の回復に向けて好スタートを切っている。

 

   中国の食糧備蓄問題について、劉莉華氏は、「現在、中国の食糧は十分に備蓄されており、食糧は完全に自給されており、米は買っても買ってもすぐに手に入る」と述べた。

 

   今年の4月19日は二十四節気の穀雨。劉莉華氏によると、農期によっては、穀雨の後、春の播種がピークになる。農業農村部は今後も春耕生産の諸活動を着実に推し進め、農民が意図する面積を実現し、肝心な措置を実行に移し、今年の春蒔きの任務を高い基準と品質で遂行し、夏の穀物豊作を勝ち取り、年間の穀物豊作の主導権を勝ち取るように指導していくと述べた。

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