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大連市は全国都市近代農業現場交流会議に参加

 5月2日~3日、全国都市近代農業現場交流会議が天津で開催された。

 

 農業農村部部長である韓長賦、副部長である屈冬玉、党組織メーバーの宋建朝、総農芸師の馬愛国が会議に出席した。各省、自治区、直轄市、計画単列市、省会都市及び一部の都市主管農業副市長と農業行政主管部門の主要責任者、全国菜篮子食品管理部際連席会のメンバーが会議に参加した。郝明副市長と市農業委員会主任である劉明智は会議に参加した。

 

 韓長賦部長は、近年、全国の都市の農業発展効果が顕著であり、主に農産物の供給能力が著しく向上し、自給率は80 %前後で安定しており、農業産業構造は絶えず最適化し、新産業と新業界が盛んになっている。農業発展の仕方が転換し、生態循環農業の建設は着実に推進していると指摘した。都市と郊外の特色ある農村改革経験模式を探索し、先に試作するという作用を発揮する。農村部の住民の1人当たりの支配可能な所得は16747元で、全国平均水準より4383元高いという。

 

 会議に参加した代表者らは、天津市の都市近代化農業、主に北辰区双街村の新農村建設、武清区北国の春の農業模範園、濱海新区生態農業科学技術園区と国家花卉科学技術園区などを視察した。

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