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旅順口区のイチジク農園が摘み取りに忙しい

    秋はイチジクが成熟して摘み取る季節で、旅順口区の鉄山大通り金家村の百ムーのイチジク農園に入って、目にいっぱい喜ばしい緑で、空気の中でイチジクの木の独特なすがすがしい香りが漂わせていて、ひとつひとつの成熟しているイチジクはいっぱい梢に掛けている。

 

    摘み取り園に、遊覧客達はかごを持って、隙間がない枝を通じて、自分が気に入るイチジクを摘みとっていた。イチジクのお茶、果実酒、ジュース、果物の砂糖漬けも観光客に気に入られている。

 

    イチジクは桑科榕樹の類に属して、亜熱帯の落葉小高木で、熱帯と温帯に成長し、栄養価値と薬用価値も高いである。果実は甘くて柔らかいで、人体の必要な多種のビタミン、鉱物質を含んでいる。イチジクの木は病虫害はめったにないのため農薬を使わないで、天然の無公害の果物である。2013年、大連旅順緑晟イチジク山荘は鉄山金家村で1700数万元を投資し、巴老耐、波姫紅、金奥芬、布蘭瑞克、青皮などの20余りの優良な品種のイチジクの木の7000数本を導入し、17のイチジクのビニールハウスを建てた。2016年、この果樹園のイチジクの生産量は2万数斤に達して、且つ摘み取りの方法で市民と観光客が来て摘みとって、観賞するように引きつけ、飲食サービスを加えて、年収入が200数万元を実現した。

 

    今年、この園区はまた投資し、観光客に向かうレジャー娯楽の観光園を建て始め、各種の観賞プロジェクトをを増加した。8月中下旬にイチジクが成熟している以来、毎日摘みとりに来る市民と観光客が100数名があって、10月中下旬まで続くことができる。今年のイチジクの生産量は4万数に達することができると見込んでいる。

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