ホームページ > 経済産業 > 農業 > 大連出展団、瀋陽農博会出展へ、上質特...
大連出展団、瀋陽農博会出展へ、上質特色農産物が瀋陽の市民に爆買

    7月27日-30日、第十回遼寧国際農業博覧会及び第十七回中国瀋陽国際農業博覧会は瀋陽国際展示センターで開催された。大連市は大連総合ブースと大連レジャーブースの二つの特別ブースを設立した。大連総合ブースには、康福達集団有限公司、大連天天利食品有限公司、大連柯瑞亨農業有限公司、大連中超食品有限公司、大連恒誠コールドチェーン有限公司等23社企業が出展し、出展品は果物、肉と卵類、豆製品、麺類、水産物、缶詰製品、酒類、種苗等を網羅した。レジャーブースには、伊甸園、小南村、天門山観光地、菖楽合作社、村歌生態園の5社に出展させ、大連市のラフティング、摘み取り、観光、釣り、アグリテイメント等の多様化したレジャー農業スタイルを展示した。おいしくて、美しくて面白いレジャー農業は都市住民の休暇つぶしの好適地になりつつある。

 

    上質で美味しくて、バリエティ豊かな大連上質特色農産物は卸売業者や市民に受け入れられ、全ての出展企業の出展品は何回も補充したにもかかわらず全部買い漁られた。また、多くの大型調達業者、卸売業者の注文を受けたり、購買意向に合意したりした。大連杏花山荘の歇馬杏は肉がきめ細かくてサイズが大きいため、その香は遼寧テレビの記者を惹き付け取材された、歇馬杏と歇馬杏ジャムは今回の農博会の金賞を取得した。大連緑の源が生産した口当たりが甘々てサクサクで、薄い皮と厚い肉のメロンの出回りにより、消費者は遠路はるばる新疆へ行かなくても、自然に熟成したメロンの芳しい味を堪能できる。大連家和養鶏合作社が生産した「小奔卵」はハイエンド商品として、ギフトセットシリーズ、耐長距離輸送の防振包装シリーズを打出した、今回の展覧会において、瀋陽周りの多くの大型企業、逸品生鮮点と調達意向に合意し、製品の金賞を取得した。大連聖諾食品は缶詰製品加工に取扱う輸出と国内販売企業であり、輸出製品と国内販売製品は同じ基準、同じ品質、同じ生産ラインという「三同」基準に従って生産されている。今回の展示会で持参した各種魚、肉、果物の缶詰食品は供給が需要に追いつかず、市民は行列を並んで購入していた。現場での日当り売上高は3万元を超え、60万元強の調達受注も獲得した。

 

    今回の農博会の重要な内容の一つとして、農業部情報センターの指導の下、遼寧省農業委員会等の機構が主催し、省農業員会情報センター等の機構が運営した第二回農業電子商取引十人談及び新農民新ブランド起業革新大会は7月29日に、展覧会と共に開催された。市農業委員会市場と外貿経済処所長宋暁明氏は招請された十人の代表の一人として、その場で農民が提出した典型的な質問に回答し、農業電子商取引の革新発展の新しい思考と新しい傾向を歓談した。大連市向日葵農場のマネージャー張志偉氏は新農民の起業見本として、電子商取引起業の過程のつらさと収穫をシェア下。フォーラムは参加した300人の新型農業従業者の一致した賛同を受け、350万人強が今回のフォーラムのネットライブを観た。

Copyright 2015 DaLian China.All Rights Reserved.