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大連市、秋季野菜生産全面展開へ

    8月に入ると、大連市の秋季露地野菜の生産は全面的に展開した。初歩的な統計によると、今年全市の露地野菜の作り付面積は去年とほぼ横ばいの20.78万ムーである。その内、荘河市の作り付面積は6.7万ムーであり、瓦房店市は6.5万ムーであり、普蘭店区は3.5万ムーであり、金普新区は3.1万ムーであり、旅順口区は0.5万ムーであり、長海県は0.08万ムーであり、花園口区は0.49万ムーである見通し。露地野菜の品種は相変わらず白菜、大根、ネギ等の伝統品種を主力とする。その内、白菜の作り付面積は13.3万ムーであり、大根は4.9万ムーであり、ネギは1.25万ムーであり、いずれも去年とほぼ横ばいである。今年以来、大連市の降水量が少なめである状況に鑑み、大連市農業員会は各地農業部門に三つの要求を出した。秋季野菜の生産組織及び技術サービス活動をしっかり行うこと。旱魃、水害、雹害等自然災害の防災減災活動をしっかり行うこと。病虫害のモニターと予防排除活動をしっかり行い、全市の秋季野菜の安全かつ秩序的な生産を保障すること。

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